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今回は、新築での太陽光設置工事に関わる先行配線について書かせていただいております。

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先日、販売店様からのご依頼で先行配線工事を行ってきました。
先行配線と言うのはモジュールから各種機器までの配線を建物が出来る工程に合わせて行うこと
配線や配管を屋根裏や壁の中を通し、見た目に考慮して配線を行う方法です。

発電設備は片流れの屋根に容量10kw以上のモジュールを設置し、
全量買取制度を利用して売電収入を目的としての設置となります。

配線に行った時は丁度、大工さんが室内の階段の組み立てを行っておりました。
『宜しくお願いします!』と挨拶をすませて作業に入ります。
当日は2名のスタッフで、図面と現地の状況から配線ルートを決め、
外壁に穴を開けモジュール配線や、分電盤から売電メーターまでの配線を行います。

作業を始める時には、大工さんや現地の職人さん達にも声掛けをして
他の業種の方の作業工程に合わせて作業を行います。
この声掛けをすることがすごく大切なんです。

私たちは先行配線時に数時間しかその職人さんたちと顔を合わせる機会はないですが、
自分の仕事にプロとしての意識を持って建物を作っている時に急に来た他の業者が壁に穴を開け、作業の邪魔をされたら良い気持ちはしませんよね。
声掛けをした事で、教えてもらえることも沢山ありますし、
助けられたり、助けたりと良い仕事に繋がります。

配線の作業が全て終わったら
外壁の穴を開けた場所に防水処理を施し、室内の掃き掃除、片付けをします。

次回、この現場に来るのは
建物が出来てからです。
建物の完工は5月とお聞きしておりますのでまたその頃
続きをまた書かせていただきます。


写真は建物の階段部分と、ユニットバスの天井裏部分に施した配線の写真になります。

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