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こんにちは、エネルギー事業部の七五三(しめ)です。
6月に入り、本格的に梅雨入りとなりました。

最近では異常気象が多く、先日も群馬で大規模な突風被害がありましたね。
ニュースでは、屋根の吹き飛んだ民家・川に流された車・倒れた電柱などが移されていました。
その中でも目を引いたのが、ソーラーパネルがバラバラに散乱した太陽光発電所です。

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このような状態になってしまったら、発電どころではありませんよね。
発電がストップしてしまえば、売電もストップします。
ここで違いが出てくるのが【休業補償】に入っているかどうか。

アースコムではほとんどの物件に休業補償を組み込ませて頂いております。
国が定める固定価格買取制度による20年間という長い年月の間、こういった異常気象に見舞われることもあります。
(上記、群馬の太陽光は連系後まだ日が浅かったようです。)
このようなことが起こった際、【休業補償】に入っていると、売電再開まで(最長1年間)、1日最大1万円まで補償されます。

50kw (FIT36円) 物件の場合

年間平均発電量(56.636w) ÷ 365日一日あたりの平均発電量 155w
155w × FIT36円1日当たりの売電額 5,586円

1日10,000円までの休業補償でカバーすることが出来ます!

私たち社員にとってはあまり考えたくないですが・・・もし万が一、アースコムが倒産するようなことが起きても補償の支払いは保険会社(弊社の場合は東京海上日動さんです)から行われるので、お客様には2重の安心をご提供しています。

残念ながら、現在このような体制を取っている業者は全国では少ないです。
物件選びの際、システム価格だけではなく、保証・保険内容をよくご覧いただいたうえでご購入いただければと思います。

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