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弊社は太陽光発電事業を主軸に、
投資や売電を目的としたお客様を通して日々、色々な気づきを頂いています。
その中で、気づきの研修と称して目に留まった事や感じたことを
書き綴る研修を行っているのですが、そのせいもあって他の会社様を訪問させていただいた際やテレビや雑誌なども
最近色々と気になり始めました。

その中でガイアの夜明け11月3日の放送で
農業生産法人サラダボウルという会社の紹介がされており、
異業種ながら大変勉強になる点が多々ありましたのでご紹介させて頂きます。
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/agriculture/entry/201306171001.html

甲府盆地の南端に拠を構える農業生産法人サラダボウルと言う会社様では生産効率を上げるために改善活動を徹底し、
製造現場で取り組まれる
5S(整理・整頓、清掃、清潔、しつけ)活動を導入されています。

19haの農地を4人のリーダーで管理し、各リーダーのもとに総勢14人の若いスタッフが働いておりますが、
彼らのほとんどは農業未経験者のため、現場では徹底した生産管理が重要とされているそうです。

基本的な事から熟練の職人さんの知識まで、異常なほど徹底されたマニュアル作りがされています。栽培品目ごとに作業項目を整理し、
各項目に対してどれほどの経験や技術が必要なのかを一目瞭然でわかるように一覧化。
また、生産効率を上げるための改善も随所に施されているのが感じられました。

例えば、

・農耕具は全て、工具に番号が割り振られている
・戻す場所にも番号は勿論、水平垂直にきれいに並べられ定位置管理

野菜の収穫一つを上げても、収穫するときのマニュアルでは

・ナスを収穫する時はヘタから1センチで切る

などのポイントは当たり前に、その時の腰の角度や姿勢まで異常値なくらい細かく記載された辞書のように
分厚いマニュアルでした。

また、スタッフから提案される改善は自身で完遂できるようになっています。
例えば、
① スタッフが作業に関する改善を提案
② それに対して上司であるリーダーが問題点を指摘
③ それを受けたスタッフがさらに見直す
上記のことを繰り返してカイゼン提案をブラッシュアップし、
その過程を通してスタッフ自身の知識とスキル(技能、技術)の向上につなげて同時にその情報を全員で
共有することで全体の底上げも図っているそうです。

徹底したマニュアル管理を見た視聴者は「サラダボウル」と言う会社に興味をもつことは間違いないと思います。
異常値のマニュアルは集客や、信頼につながります。

だからアースコムも「見たら分かる」を基準にしたマニュアルづくりに力をいれています。
業務マニュアルの作成ももちろん力をいれておりますが、
最近では「EC SECURE」と言う弊社独自のメンテナンスプランを紹介した
メンテナンスブックも完成し、「見ればわかる」を目指し改善を続けております。
【メンテナンスブック】

今後はホームページもどんどんリニューアルされていきます。
難しく感じられる、専門的な事から、
なぜ太陽光発電設備を購入することが投資や節税に繋がるのかなど
分かりやすいページをお客様の声を集めつくっていきます。

ぜひご期待ください!


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写真は最近の滋賀甲賀の発電所です。

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