サムネイル

NEWS・BLOG ニュース・ブログ一覧

 

第8期の経営計画発表会を12月1日無事に終えました。

第7期もお陰さまで4期連続、最高増収増益で迎えらた事。
スタッフ、お客様を始め関係者の方々、重ねてお礼申し上げます。

本日は太陽光発電所の節税の仕方・ポイントをお伝え致します。

生産性向上設備投資促進減税制度も年度内期限で100%一括償却が終了し、来期は50%になります。
さて、この内容を今一度、メリットと使い方をお伝えしますと・・・

太陽光発電所の取得設備代金に応じて最大100%損金扱いできるということですが、
ポイントは「最大100%」です。


※ 例)仮に太陽光発電所2,000万円の償却額の内訳

1年目で、「取得額80%の償却額1,400万円」
2年目で、「取得額20%の償却額600万円」

*1年目で償却額を使用しなった分を2年目で繰り延べが出来るということです。
*経営者様にとって、決算書は言うならば「通信簿」だと思いますが弊社の土地付き太陽光発電「ソーラーアース」は
1年目と2年目で取得した額の計上を調整できる制度(生産性向上設備投資促進減税制度)が使用できます。

仮に2年間で調整出来なければ3年目以降は通常償却


※ 例)仮に太陽光発電所2,000万円の償却額の内訳

1年目で、「取得額40%の償却額800万円」
2年目で、「取得額30%の償却額600万円」

残り残額は通常償却になります。
*このように最終的には取得額を調整出来ることが非常にポイントになります。

最後に・・・
生産性向上設備投資減税をご利用頂いたお客様からは


「節税する額を調整し、節税出来た分を他の投資に回し、安定した経営を確立できるメリットは非常に大きい」

と言うお声を大変多く頂いております。

詳細は、太陽光発電税制コンサルとして専門窓口を設けておりますので改めてご相談下さい。

カテゴリ

タグ

FIT,今後

アーカイブ

各種お問い合わせ
よくある質問
CM・メディア関連情報

お申し込み・ご質問・ご相談など

太陽光投資に関する各種お問い合わせ
無料シミュレーションはこちらから