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こんにちは、エネルギー事業部 営業課の山田です。

 

今年も残すところあと半月となりました。
12月の生産性申請ラッシュも小休止を迎えた今日この頃。

 

先日の日曜日(13日)は、メガ発主催のセミナーに参加させて頂きました。
弊社のブースには60人弱のお客様が足をお運びくださいましたが、売電目的のお客様が7割ほど、残りの3割の方は生産性向上設備投資促進税制の100%即時償却の最終リミットである平成28年3月末日までに連系が可能な物件をお探しでした。

 

そんな中、いつもお電話やメールでやり取りをさせていただいているS様が久しぶりにお顔を出してくださいました。

 

「お~!山田さん元気~?」

 

そんな何気ないひと言に「やっぱり、いくらIT化が進んでいても、人と人とのコミュニケーションはアナログが一番だな~」としみじみ感じた瞬間でした。
電話やメールは便利です。今やなくてはならないモノではありますが、相手の表情や感情まではなかなか読み取れません。実際にお会いしてお話しすることが、一番です!

 

さて、今回のセミナーでは、「自宅から1時間くらいで行ける物件を探している。」という方が意外と多かったのが印象に残っています。

 

何故、自宅近くが良いのか? その理由を伺ってみると…
「何かあったら、すぐに行ける。」
「草刈りなどは自分で行いたい。」
「なんとなく。初めての発電所は近くがいい。」etc…

 

お気持ちは分かります。そこで、実際に同じような理由で近場の物件を購入された方の「声」をご紹介してみましょう。

「発電が開始され、もうすぐ1年になるけど、実際は最初の2~3か月に数回行ったのみで、今はほとんど行ってない。」
「今年の夏に草刈りをしたけど、暑い中1日がかりでかなりの重労働だった。もうしたくない。」
「パソコンで発電量を見られるから1日1回は確認するけど、ちょっとおかしいかな?と思っても、平日の昼間とかにすぐ見に行くことはできない。」etc…。

 

 

太陽光発電事業は20年間です。その間、いかにリスクを低く保つかがポイントになります。
そのためには、
①日々の監視を行い、異常を早期に発見すること
②異常が起きたら、すぐに現場を確認し対応すること
この2つが重要です。

 

弊社がご提供するメンテナンスプランには、この2つがしっかり組み込まれています。
遠隔監視システムの1日1回の定時監視、株式会社リコーとの業務提携により、異常発生時から48時間以内の無料駆付けサービスなど。

 

「近さ」よりも「安心」がより安定した事業を支えると考えていいます。
さて、「近さ」と「安心」、どちらを選びますか?

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