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皆さん、こんにちは。
株式会社アースコム、エネルギー事業部営業課の北村です。

 

久しぶりにやってきましたこのコーナー!!
これから、太陽光発電所のご購入をお考えの方に向けた、初心者講座でございます。
今回のテーマは「発電量」についてでございます。

 

早速本題に入りますが、太陽光発電の発電量とは太陽光発電事業を行うときに、
あらかじめ把握しておきたい数値の事です。

まず、太陽光発電の発電量は下記の条件によって大きく変わってきます。
もちろん、これらは販売施工会社による現地調査時にも十分に確認しておきたいポイントです。

 

 

 
1.ソーラーパネルの設置枚数
ソーラーパネルの設置枚数を増やせば、その分だけ発電量は増えます。設置枚数が2倍になれば、発電量も2倍になります。

 

 

2.ソーラーパネルの性能(光エネルギーの変換効率)
ソーラーパネルの発電性能をチェックする時に重要なのが、「変換効率」です。
この変換効率とは、太陽からの光エネルギーを、どのくらい電気エネルギーに変換できたかを表す値で、数値が大きいほど高性能となります。

 

 

3.ソーラーパネルの設置場所(設置の角度や方角)
設置する方角は、真南が理想ですが、逆に最も効率が悪いのが北向きで、傾斜角が水平に近くなるほど、さらに発電効率は悪くなります。

 

 

4.設置するエリア(地域)
設置する地域によっても、発電量が変わります。
雨や曇りの多い地域は、日照時間が短くなるため、そのぶん発電量が少なくなります。

 

 

5.気候(天気と気温と季節)
勘違いされやすいのですが、ソーラーパネルは気温が高ければ良いというわけではございません。
太陽電池は高温になると変換効率が下がるという特性があるため、気温は低い方が有利です。夏よりも冬の方が多く発電しそうですが、実際は冬は夏よりも日照時間が短くなるため、結果的に発電量が少なくなります。

 

 
 

以上、「発電量」についてでした。
次回太陽光発電所の心臓部「パワーコンディショナー」について学んでいきたいと思います。

 

 

パワコン

 

本日も、最後までご高覧いただきまして、誠にありがとうございました

 

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