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こんにちは。
株式会社アースコム、エネルギー事業部メンテナンス課の杉本です。
 
寒さが段々となくなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 
本日は、洗浄メンテナンスについて書かせて頂きます。
 
 
太陽光パネルは鳥の糞や黄砂などによる太陽光パネルの汚れにより発電効率が低下してしまいます。
発電効率が下がってしまいますと売電収入が落ちるだけではなく、太陽光パネル自体の寿命を縮めてしまいます。
 
こういった見えない所でパネルがどんどん劣化していくと考えたら怖いですね。
 
汚れた太陽光パネルの発電量は5%~20%落ちると言われています。
 
例えば1MWの発電所で年間発電額が4000万だった場合、汚れ7%の発電ロスだったとしたら年間280万円の発電ロスになってしまいます。
数字に表して考えてみると額がすごいですね。
 
弊社ではそうならないよう定期的な洗浄メンテナンスに加え、電気点検・除草メンテナンスも行っております。
 
 
弊社では「ウルチラノンアクアクリーナー」を扱っております。
「ウルトラノンアクアクリーナー」は洗剤いらずで、油汚れをはじめ、尖ったと言われる火山灰などの汚れもとることができ、さらにパネルを痛めることなく洗浄をすることができるんです。
 
 
「ブラシや高圧洗浄機での洗浄はパネルにキズがついてメーカー保証が受けられなくならない?」
という質問をお客様よりよく聞きますが弊社ではこのようにパネルを傷つけることなく洗浄を行っておりますので安心して頂けると思います。
 
 
発電所をお持ちでまだメンテナンスを行っていないお客様がいらっしゃいましたら是非弊社にお問い合わせ下さい。
 
今後もブログを通して色々な事を書いていきますので宜しくお願い致します。

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