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こんにちは。株式会社アースコム・メンテナンス課の坂本です。

 
 
本日は、投資ビジネスとし、認知度も設置件数もアップしている様々な容量の太陽光発電所で実際に起こった事故事例をご説明させて頂きます。

 
 
カラス等の鳥類が石をくわえて飛んできて、太陽光パネル目がけて石を落とす。
 
その落下衝撃で太陽光パネルの表面ガラスが割れたと思われる事故は後を絶ちません。
 
 
強化ガラスの為、飛び散ることもなくすぐに発電に影響が無いので定時の遠隔監視ではなかなか発見することが難しいです。
 
太陽光発電は広い土地に設置するものが主流になってきていますので、飛び石などで被弾する可能性が高く、私たちも定期メンテナンス時に発見しました。
 
20160302104958 (1) 20160302105009 (1)
 
 

何千枚もある中から見つけることが出来た1枚。
そのまま気づかず、放置すれば 熱が生じ焦げたりすることで起こるホットスポット、発火する可能性がありますので、年に1、2回でも定期点検は欠かせません。

 
 
「メンテナンス不要」と言われている太陽光はひと昔前のこと。
 
今は発電量・売電収入を維持するには絶対不可欠なものですので、今後もこのブログを通してメンテナンス状況・重要性を引き続きお伝えしていきます。

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