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こんにちは。
株式会社アースコム、エネルギー事業部メンテナンス課の杉本です。
寒さもなくなり、あったかくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、雑草対策について書かせて頂きます。

 
太陽光発電所では雑草対策をしていない発電所ですと、草が伸び影になってしまい発電量が少なくなってしまいます。

 
まずはリスクについてお話させて頂きます。

 

リスク
・パネル上まで草が伸び、パネルに影を作り発電量の低下
・ツタ類が絡まり機器障害
・花粉などの付着による出力低下
・草刈り砂上時に石等が飛びパネル破損、配線切断

 
こういったリスクがありますのでほうっておけないですね。

 
 
何もせずに雑草をそのままにしていってしまいますと売電量も下がってしまいますし、周辺住民からのクレームにもなりかねません。

 
太陽光の雑草対策としては、「草刈り」「除草剤」「防草シート」等があります。
様々なメリット、デメリットがある中で弊社では防草シートを扱っております。
弊社では、メガソーラー施設用防草シートを使っております。

 

特徴としまして、
・高い遮光率で雑草繁殖を防止して発電効率を維持・除草剤不要で環境を保護。
・高密度織りにより物性強度を向上させ耐久性・耐候性アップで経済効果を発揮。
・滑りにくい素材使用で現場安全の安全作業を実現・ぬかるみ防止で快適環境。

 
このようなリスクを回避するためにも雑草対策は太陽光発電所に必要不可欠となっております。
 
 
太陽光発電所をお持ちでまだ雑草対策をやったことが無いと言うお客様がいらっしゃいましたら是非弊社にお問い合わせ下さい。
 
お問い合わせはコチラから

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