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こんにちは。株式会社アースコム・メンテナンス課の坂本です。

 

土地付き分譲型太陽光発電所を所有されているオーナー様、投資家様、企業の皆さまがご購入された設備を守る役目をしているのが、私たちの部署であるメンテナンス課となります。

 

今回は、7/8~7/15に行った九州・大分県の九重発電所の2年目の定期メンテナンスについてお話しさせて頂きます。

 

九重発電所は、
モジュール・・・レネソーラー、ジャパンソーラー
パワコン ・・・SMA、オムロン

上記のシステムを中心にした低圧分譲型太陽光発電所。10kw~50kwまで様々な容量の区画が24で構成されています。

 

1日に点検できる区画数は約4区画で、今回は熊本地震の影響も懸念されましたので、モジュール、架台、基礎、フェンス等を入念にチェック、電気点検も実施しました。
 

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当時、現地の職人さんから問題無いと聞いていましたが、実際に自分の目で見るまでは心配でしたし、発電に影響が出る程の被害も無くひと安心しました。

また、地震とは関係ありませんが、モジュールの破損が発見。
おそらく鳥類が石を落としたと思われます。
このようなケースもアースコムでは保険対応全てさせて頂きますので、ご安心下さい。

 
 

最近ではメンテナンスの重要性が大きく扱われることが多くなってきました。
現在発電所をお持ちの方で「販売会社が倒産してしまった・どこに連絡していいか分からない」という方は、一度アースコムにご相談下さい。

施工技術を持ったメンテナンスのプロが、経営方針にもあるように「お客様第一主義」を心掛け、色々とお悩み解決の力になりますので、お気軽にご連絡下さい。
太陽光発電システムの定期点検・メンテナンスはとても重要です。

 

今後もブログを通じて、情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。
 

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