サムネイル

NEWS・BLOG ニュース・ブログ一覧

 

こんにちは。株式会社アースコム・メンテナンス課の坂本です。

 

土地付き低圧分譲型太陽光発電所を所有されているオーナー様・投資家様・企業の皆さまが、節税償却・売電収入を目的にご購入された太陽光発電設備を守る役目をしているのが、私たちの部署であるメンテナンス課となります。

 

本日は、施工完了→ 系統連系から2年経過した、鹿児島県南大隅発電所の2度目の定期メンテナンス実施のことを書かせて頂きます。
 

・モジュールはハンファQセルズ250w×192枚
・パワーコンディショナーはオムロン製5.5kw×8台
48kwのシステムが5区画

 

昨年は初年度定期メンテナンス時にドローン撮影を試み、ブログでご紹介させて頂きましたので全体の雰囲気は↓こちらでご確認下さい。
https://earthcom-eco.jp/blog/2015/10/10253/

 
約1年ぶりの土地付き太陽光の定期メンテナンスを実施させて頂き、気づいた点としましては、やはり雑草の伸びるスピードの速さです。
南大隅発電所は、発電に影響を及ぼすほどではありませんでしたが、放置しておくと物凄い勢いで太陽光モジュールを覆ってしまう恐れがありました。
これが雑草の怖さです。
 

今回は太陽光モジュール点検パワコン電気点検の他に、地主さんの協力を得て草刈りも実施。
昔と違って今は、牛のエサにアメリカ産のトウモロコシを使い、糞が肥料となり種子が風で飛んで雑草となる。
雑草の種類も色々と増えたから対応が大変だそうです。
地主さんから多くの勉強になる話しを聞かせて頂きました。

 
20年間続く太陽光発電事業ですので、地元の方々とも仲良くさせて頂き、しっかりとお客様からは信頼を得られるよう「発電所を守る」ことを心掛けていきます。

 

定期点検では設備の点検以外にも除草やモジュール清掃も行いますし、不良や破損したモジュールを発見することもあります。
土地付き太陽光発電システムにとって発電量を維持する為の定期点検・メンテナンスの重要性が大きく扱われることが多くなってきましたが、施工技術を持ったメンテナンスのプロが、いろいろと、お悩み解決の力になりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

今後もブログを通じて、情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。

カテゴリ

タグ

FIT,今後

アーカイブ

各種お問い合わせ
よくある質問
CM・メディア関連情報

お申し込み・ご質問・ご相談など

太陽光投資に関する各種お問い合わせ
無料シミュレーションはこちらから