サムネイル

NEWS・BLOG ニュース・ブログ一覧

 

 

最近、ニュースで台風の話題が取り上げられるようになってきました。

太陽光業界でも、今年の4月に経済産業省から「台風の季節前に太陽光設備の点検をしっかりと行っていますか?」と言う話が。

7月に入り、各保安協会からもお客様のもとに同様のご連絡が入っているというお話を聞いております。

 

 

台風でのニュースと言えば、昨年9月の台風15号の風による事故で、発電所から飛散した太陽光パネルによる住宅や車両を損壊する被害が出ておりました。

その影響を得て平成28年4月1日付けで電気関係報告規制が改正され、50kw以上の太陽設備において発電所構外に太陽電池モジュール、架台等の飛散が発生した場合産業保安監督部への報告が義務付けられております。

分譲型太陽光発電所のメンテナンス自体がしっかりとした基準が明確になっていない中で始まり現在も、各社によって内容が異なっているのが現状です。

 

 

最近では、低圧太陽光発電設備ではコスト削減の為に電気点検がメンテナンスに必要かと言う話すら出ております。

投資や節税、売電収入を考えた時に太陽光メンテナンスはコストではなく20年間の安定した収益を得るための投資だと思って頂きたいです。

土地付き太陽光メンテナンスに関する歴史自体がそれほど有るわけではないので、メンテナンスを行う会社の信頼や施工実績をもとに選んで頂くのが一番良いと私は思っています。

 

 

梅雨が明け、晴れた日が続くようになり現場は暑くて大変ですが結果、お客様が満足して頂ける基準に少しでも近づく事が出来ればと日々全国を飛び回っております。
先週は鹿児島、今週は栃木・群馬・埼玉、明日は茨城に行って参ります。

 

今後もブログを通して株式会社アースコムの事を知って頂けたら幸いです。

カテゴリ

タグ

FIT,今後

アーカイブ

各種お問い合わせ
よくある質問
CM・メディア関連情報

お申し込み・ご質問・ご相談など

太陽光投資に関する各種お問い合わせ
無料シミュレーションはこちらから