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こんにちは。
株式会社アースコムWEBマーケティング課の七五三です。
以前のブログでも書かせて頂きましたが、残念な事に最近では分譲型太陽光発電の販売店の詐欺等のニュースをチラホラ目にする機会があります。
同業者として憤りと共に、残念でなりません。

 

先日、その様な会社を実際に目の当たりにしてきました。


 

A社は情報量の多いHP、CM、書籍出版など多岐に渡って精通しており、広告などでもよく見かける会社です。

その会社でセミナーがあるというので、マーケティングの一環で行ってきました。

 

 

セミナーの内容は、著名人の公演・税理士事務所の方のお話・太陽光のパネル業者のお話ととても充実したもので、参加者も40名を超えていました。
しかし不思議に思ったのは〈社員が1人も出てこない〉という事。
社長さんのお話が途中5分ほどあったのですが、とても社長とは思えない話し方で「これからは太陽光より風力」というお話をされていただけ。

物件の詳細についてはセミナー終了後にご希望のお客様に開示しますとおっしゃっていました。

司会者の方は雇われている方らしく、セミナーの進行もスムーズに行われましたが、最後の5分でセミナー参加者から動きがありました。

質疑応答のコーナーがあり、そこで手を挙げられたのがA社さんの被害者の方でした。

 

●被害者の方:
「昨年御社でとある物件を購入しました。しかし、その物件は予定になっても連系しないばかりか、自分が連系予定時期に行ったら架台もなかった。その後急に物件の販売は無くなったと言われ、払った費用の一部分が弁護士間で損害賠償を払うと約束して差し押さえまでしたのに、まだ一銭も返ってきてない。」
「差し押さえた銀行に残高がない状態で、どうして新しい物件や事業を行えるんですか?CMや宣伝に使うお金があるなら返してください。」この時点で参加していた数名の方が退席。 

●A社:
個別に話しましょう。と、説得もムダ。
「私もその業者に騙されたので、只今裁判中です。」
「申し訳ないですが小細部は分かりかねます」
「当時の担当者はやめました」

 

上記以外のやり取りもありましたが、要はA社がお客様にご納得いただける所までお客様対応が出来ていなかったという事です。

 

少ない事例ですが、正直、連系というのは電力会社都合で延期になってしまったり、その他予期せぬ事情で出来なくなってしまう事もあります。
しかし、ここで大事なのはどれだけお客様目線でいられるか、守れるか、という事だと思います。

 

今回この会社のセミナーに参加して「アースコムで良かった」と心底思いました。

私は入社してまだ約2年ですが、お客様からのご指摘(クレーム)を放置している所を見た事がありません。
ご連絡が遅くなってしまったり、何かしらの事情があったとしても、必ずお客様の元へ足を運び最後まで誠心誠意で接しています。

 

それがアースコムでの方針なので、社長・副社長も一緒になってお客様にお会いしにいく姿を何回も見てきました。
トップの姿勢は社員にも連動していくと思います。

実際そうですから。

 


 

分譲型太陽光発電所は20年間の売電収入を得られると共に、決して安い投資商品ではありません。

その分譲型太陽光発電所を購入するからには、しっかりと購入する会社をお客様ご自身で見極めて頂きたいです。

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