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今月は記録的な晴れが少ない9月だそうです。
土地付き太陽光発電所の記録を見ていると晴れの日が3日しかない地域もありました。

 

調べている時に天候をお題にしたクイズが取り上げられている記事を目にしたのですが、とても気になる問題がありました。

 

Q.「気象予報士は、雨でも『天気が悪い』とは言わないのはなぜか?」

と言う事です。

 

……

………

 

答えは「雨は全ての人に悪いものだとは限らないから」だそうです。

 

たまに雨が降る程度でしたら太陽光モジュールがキレイになって良いのです。
しかし、雨が続くと土地付き太陽光発電所では日射が得られず、発電量に影響を与えますので、すごく頭が痛い所です。

 

「雨よ降るな」なんて言ったらきっと農家様に怒られてしまいます。
きっと捉え方の問題なのですよね。

 

捉え方と言えば、「太陽光メンテナンス」と言う言葉も説明の仕方で色々な捉え方が出来ると感じています。

 

 

先日もお問い合わせを頂いた太陽光メンテナンスの会社様から、「一緒にメンテナンスを行ってもらえないか?」と言う問い合わせを頂きました。

しかし、太陽光メンテナンス点検と言っても目視点検専門と言う事でした。

 

目視点検だけでは太陽光モジュールの故障等がわかりません。
株式会社アースコムでは電気点検を年1回は必ずいれるのですが、それは施工店という実績があって今に至るから出来る事なのかなと思います。

 

とくに低圧設備の目視点検については電気的な知識がなくても可能です。
台風の後や、この前の茨城での停電など現地確認もカウントに入れてしまうと、弊社の営業スタッフを含め何度も目視点検を行った事にはなります。

 

電気点検も目視点検もどちらも太陽光メンテナンスと言う一言で表すことが出来ます。
太陽光メンテナンスの定義は、お客様にどう伝えるか、どう捉えて貰えるように説明をしているのかによると再度考えさせられました。

 

最近は、売電収入の目的にされたお客様は勿論、節税目的のお客様の物件の太陽光発電設備の連系が年末に向けて増えております。

 

明日も低圧発電所が2区画と高圧発電所が1区画連系を迎えます。

 

 

自分は晴れ男なのできっと明日は晴れるはずです。
明日も頑張ります。

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