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こんにちは、エネルギー事業部営業課奥田です。
今年も10月に入り、気温も下がってきましたね。
いよいよ冬に向かって、一直線です。
皆様、季節の変わり目で風邪など引かないようにご注意くださいませ。

 
 

さて、弊社一押しの岐阜清見発電所の現状ですが、全64画数が残り僅かになっています。
今回の岐阜清見物件は償却目的、売電事業目的で複数区画まとめて購入の方がいらっしゃいますので、特に販売されるスピードが早いです。

 
 

季節がら、お客様からの質問で
「岐阜は雪が降りますよね。大丈夫ですか?」ということをよく聞かれます。
もちろん降るのですが、雪対策は万全になっております。

 

今回の岐阜清見発電所は新潟県が昭和シェル(ソーラーフロンティア)と組んで成功したプロジェクトに更に改善した架台で対応しています。

 

※(新潟県HP)
「国内初の商業用メガソーラー「新潟雪国型メガソーラー発電所」の運営開始について」
ソーラーフロンティアパネルは突起物が小さく滑りやすいフレーム構造になっているためパネルに積もった雪が滑り落ちやすいです。部分的に雪が落ちれば、ソーラーフロンティアパネルは発電する為、パネル温度が上昇し雪が溶けます。

 

架台角度は通常10度から20度のところが殆どですが、こちらの物件は角度30度にしております。
この角度により雪が滑り落ちやすくなり、雪が積もりにくくなります。
また、架台の高さは通常は600㎝から2メートルがほとんどですが、清見の架台はで2メートルから最大4メートルにしています。
過去のデータでは1981年1月の128㎝が岐阜高山地区の最大積雪量になります。今回の物件はそれ以上の高さにしておりますが、通常はそんなに降りません。
(地上から高さ2メートル以上にパネル設置している為、滑り落ちた雪がパネルに届くことはありません。)

 

最後に今回、熱や影に強いソーラーフロンティアのパネルを使用しておりますが、更に冬仕様の強度の強いものになっております。
 
冬の雪対策を万全に行った岐阜清見発電所をご検討いただければと思います。

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