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株式会社アースコムの遠隔監視センターでは、
お客様と締結させて頂いております太陽光メンテナンスの保守契約書に業務対応期間として

【土日祝日および12月29日から翌年1月4日を除く期間サービス提供時間 9時から17時】と明記させていただいております。

実際に弊社の取引先の大手メンテナンス会社も
同様の対応をしております。

 

理由としては現地対応の際にパワーコンディショナーやモジュールメーカー、または電力会社への問い合わせをするにもメーカーの対応窓口が閉まっており現地に訪れても対応が難しい為による所が大きいこと。

サービス提供時間は発電所の稼働時間を基準としております。

 

今年は茨城県での台風や雷による駆け付けが非常に多かったです。
監視センターでは、監視装置からの警報検知があると気象情報、電力会社の停電情報を見ての判断を行います。

 

今年も色々ございましたが、遠隔監視で警報検知がされると

まずお客様に一報のメールを入れさせて頂く事を重視して
監視、ご連絡を行う。

まずはお客様への第一報を重視するように変わりました。

 

これは高圧のメンテナンスにおいては機器の停止は検知しやすいのですが低圧発電所において、パワーコンディショナーが動いていて発電状況が0(ゼロ)の物については警報アラートが出ない監視機器が殆どの為、時間をかけて各パワーコンディショナーの発電状況を数値でみながら対応をしております。

この発電を数値で見ると言う事は殆どの会社が出来ていないのが現状なんです。

ただ、遠隔監視センターで気づいているのか、気づいていないのかがお客様から気になるとのお声を頂き、まずはご一報からご連絡をさせて頂いております。

まずは各社、遠隔監視については実務をこなしながらどの様に行う事がベストなのか情報の共有を行い、お客様の要望をえて、日々業務改善をおこなっております。

 

今後もブログを通して現場の声を知っていただければと考えております。
宜しくお願い致します。

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