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皆様、こんにちは。
WEBマーケティング課の近藤です。

 

今回は前回に引き続き、「小田全宏先生と行く、伊勢神宮研修」の2日目の様子をお送りします。
1日目の様子はこちら
(参照)「会社を知る!!「アースコムの伊勢神宮研修」①

 

直接的には土地付き太陽光発電所と関係の薄い話かもしれませんが、このブログを通して皆様にアースコムがどんな会社かお伝え出来ればと思います。
※太陽光事業者は倒産件数が増加しています。
(参照)「~太陽光発電関連業、計画的な資金計画が必要~

 

倒産リスクを避ける為にはその会社を見て、知ることが重要です。
今回のブログを通して、皆様の判断材料の一つにしていただければと思います。
少しでも気になられましたら、どうぞお気軽に弊社アースコムへご訪問ください。

 


 

【研修2日目】

 

●「2日目の朝」

 

朝食は7時、それまでにはスーツを着て出かけられる準備までしないといけません。
ホテル内で朝食を済まし、皆でホテル周辺をお散歩です。

 

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早朝の「おかげ横丁」は、風情のある街並みでした。
散歩をしながら1日目に学んだ神話の話をしたり、2日目の予定を確認したり、写真を撮ったりしました。楽しい時間を過ごせました。

 

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朝の澄んだ空気を吸い込み、心も体もリフレッシュされました。

 

●「外宮参拝、式年遷宮」

 

8時には小田先生と合流し、2日目の伊勢神宮研修が開始されます。
伊勢神宮には外宮(げくう)と内宮(ないぐう)があります。

 

最初に外宮に向かいました。
外宮では、式年遷宮や4つの霊魂の話、お賽銭に関しての話を学びました。

 

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伊勢神宮は式年遷宮(しきねんせんぐう)と言い、20年に一度遷移するそうです。
今あるものは一昨年にできたもので、18年後にまた移動するみたいです。
日本はこれが約1300年続いています。

 

何故20年なのか?
この時点ではわかりませんでしたが、後に説明を受け衝撃を受けます。

 

霊魂は、
和魂(にぎみたま)・・・優しさ
幸魂 (さちみたま)・・・幸せ
奇魂 (くしみたま)・・・奇跡
荒魂(あらみたま)・・・荒々しさ
の4つがあります。

 

外宮では、さらに自然を信仰する考え(あにみずむ)があり、土宮・風宮に参拝しました。

 

外宮での参拝も終わり、次はいよいよ内宮です。
内宮に向かうバスの中で今までずっとあやふやだった「お賽銭」についての話をして頂けました。

 

結論を言うと、お賽銭は自分の幸せ具合によって決めれば良いとの事です。
「私はこれだけ幸せになれました。見守って頂いてありがとうございます」という心持でお賽銭を入れるそうです。そもそも、参拝事態がお願い事をする場ではないので納得出来ました。

 

●「内宮参拝」

 

内宮に到着すると、TVでよく見る景色を見ることができました。
参拝客も大変多く、入口では写真撮影中の団体さんや修学旅行の学生さん達がたくさんいます。
私達も記念撮影を行いました。

 

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弊社アースコムは「現実・現場・現物」を大切にしています。

土地付き太陽光発電所ご購入の判断にも、現地確認はとても重要です。
これまでも弊社アースコムでは、ブログやメール案内を通し現地確認の大切さをお伝えして参りました。
(参照)「論より証拠の現地見学

 

TVやHPで見たことがあるだけというのと、実際行って見て感じ取る事は違います。
内宮の有名スポットに行った事で肌身に感じることができました。

 

伊勢神宮に祀られている神様「天照大御神(あまてらすおおえのかみ)様」は「伊弉諾命(いざなぎ)様」より昼(太陽)をまかされました。
この日はまぶしいぐらいの晴天で、天照大御神様が私達を迎えてくれたのだと感じます。
太陽光発電事業を手掛けている株式会社アースコムは、「太陽」とは深い関係にありますよね。

 

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五十鈴川(いすずがわ)を見ながら内宮神楽殿に向かい、祈祷を行います。
この祈祷では舞や音楽も聞けました。
神聖な場所という事もあり、始まったときには感動で鳥肌が立っていました。

 

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祈祷が終わってからは、天照大御神様が祀られている正宮の門前で参拝をしました。
この参拝は通常一般的にはできないみたいで、とても良い機会に恵まれたと思っています。
この鳥居の中は撮影禁止でした。
ここには三種の神器が一つ「八咫鏡(やたのかがみ)」があるそうです。

 

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その後は、天照大御神様の荒玉が祀られている荒祭宮に参拝し、内宮を出ました。
内宮参拝が終わった頃には、もう正午でした。
このままおかげ横丁に向かい皆で楽しみました。

 

●「おかげ横丁を楽しむ」

 

おかげ横丁では、弊社代表取締役の丸林信宏社長、丸林綾子副社長のおすすめである松坂牛の牛丼屋さんに連れて行ってもらえました!!
やはり、通常のイメージしていた牛丼とは違いました!!
一口食べただけで、口の中に広がる和牛の柔らかさと濃厚なタレのハーモニー。
その肉の食感・味をさらに際立たせる玉葱にも味がしみ込んでいて、口の中で幸せの濁流が流れ込んでくるようです。
そして、その幸せの濁流をお米で綺麗に調和し一つの芸術品として楽しむ事ができました。

美味しいものを食べているせいか、会話が弾まなかったのを覚えています。

 

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その後バスの時間まで、おかげ横丁で射的や食べ歩きを行いました。

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小田先生のご厚意で赤福ぜんざいもごちそうして頂き私の幸せバロメータは振り切れてしまうところでした。

 

お土産はやはり「赤福」ですよね!!

赤福ぜんざいも最高でした!!!

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●「下宮(遷宮館)見学」

 

おかげ横丁で楽しんだ後は、外宮(げくう)にある遷宮館(せんぐうかん)で伊勢神宮について学びます。
小田先生による解説と共に館内を周ることでより理解を深めることが出来ました。

 

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この遷宮館で先ほど疑問に思っていた、式年遷宮(しきねんせんぐう)が20年ごとに行われる理由が発覚しました。
その理由は「技術の継承」だそうです。

 

100年ごとでは技術の継承がうまくいかず、徐々に技術が失われて行ってしまいます。
それを防ぐために20年ごとに式年遷宮が行われ、確実に技術を継承していくそうです。
弊社メンテナンス課のメンバーが特に興味を惹かれていました。

 

日本の中小企業も承継問題で廃業を行うケースがとても多いです。
やはり伝統的で価値のある技術は引き継がれていくべきだと思います。

 

●「2日間の研修を終えて」

 

遷宮館の見学が終わり、楽しかった研修もいよいよ終わりを迎えようとしています。
この後はバスに乗り、名古屋駅まで向かいます。

 

バスの中では、各々が2日間に渡る研修の感想を発表しました。
研修前後で表情やオーラが変わっているのが感じられます。

 

ここで嬉しいサプライズがありました。
なんと小田先生が一人一人に色紙を書いてくださっていたのです。
「天志」という言葉を頂けました。
参拝は願いではなく、神様に誓い、日々努力し、良いことも悪いことも含め見守ってもらう事で目的を達成させていくものだと感じました。
天を志すという言葉は。今回の研修のすべてが集約されたものだと理解しました。

 

この後は名古屋駅から新幹線で東京駅に戻ります。
そして、東京駅で小田先生とお別れです。

 

私は小田先生の講義を初めて受けたのですが、得るものがとても多かったです。
また、私は研修中に小田先生に沢山助けて頂きました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

 

小田先生と別れたあとは、地元駅である埼玉県越谷市のせんげん台駅に戻りました。

この2日間で沢山の事を学べ、自分自身の世界が広がった事を感じています。

 

教養は「豊かさ」だと思います。
アースコムでは研修を通し、教養をつけ、仕事だけではなく人生においての「豊かさ」を手に入れる機会を与えてくれます。
従業員一人一人の幸福を願い、学習に力をいれる方針は大きな特徴だと感じています。
(参照)「アースコムの取り組み」

 


 

 

2日間に渡る「小田全宏先生と行く、伊勢神宮研修」は如何だったでしょうか。
このブログを通して私達アースコムという会社がどのようなものか、少しでも理解して頂けたら幸いです。

 

私達はアースコムメンバーは研修で学んだことを活かし、お客様に対し真摯に誠実に向き合います。
これからも誠心誠意、お客様の要望に沿う事が出来るよう様々なサービスを提供して行きます。
少しでもご興味を持たれましたら、どうぞお気軽にお問合せください。

 

私達は皆様と会える日を楽しみにしています。

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