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こんにちは。株式会社アースコム・メンテナンス課の坂本です。
近頃めっきり朝、夕が肌寒くなってきましたね。現地に行く際は、軽く一枚羽織って行く季節となりました。

 

さて、私たちのメンテナンス課は、土地付き低圧分譲型太陽光発電所を所有されているオーナー様、投資家様、企業の皆さまが節税、償却、売電収入を目的にご購入された太陽光発電設備を守る役目をし、定期的なメンテナンスを実施させて頂いております。

 

数日前には雪が降ったという、岐阜県高山市の発電所。

この度定期メンテナンスを実施する為に、11/11~11/17のスケジュールで来ております。

 

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高山市久々野町に50kw低圧太陽光発電所が21区画の「岐阜・高山発電所」は、昨年12月に系統連系。
システム構成としましては、人気のソーラーフロンティアSF165-W×324枚=53.46kwとなっております。

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太陽光発電システムはメンテナンスフリーではありませんので、今回のような遠方でも必ず現地で定期的な点検を行います。

自然災害から経年劣化・故障、鳥害による破損、雑草の影等、 様々な原因によってモジュールやパワコンにトラブルが発生。もともと天候により発電量が左右される太陽光は故障やトラブルによって発電量が低下していても、なかなか発見することができません。
売電事業において発電効率の低下や停止に気づかず損失する事は、投資計画が予定通りに行かなくなる事にもつながり、大きなリスクとなります。

 

 

 

そこでアースコムのメンテナンス課では毎年の定期点検を通して以下の項目をチェックしております。


・太陽光モジュールのガラス面の汚れ、破損等を目視点検
・架台のガタツキ、ボルトナットの緩み、基礎部のひび割れ
・接続ケーブル・接地の断線、腐食、損傷
・パワーコンディショナーの電圧、運転時の異音・異臭、配線接続部の緩み、雨水痕の有無
・計測器による測定 絶縁抵抗、接地抵抗、ストリング測定
・敷地内の柵・草の状態、ゴミの有無


 

 

また、発電量を監視する遠隔の機器も設置して、定期点検では気づくことができない不具合を放置されることを防ぎ、異常が検知された時にアラートメールが届くので、故障にすぐ気づき駆けつけることも可能。

発電が止まってしまい、毎月の検針表で気づくという方のお話しを聞くことがよくあります。

 

最近ではメンテナンスの重要性が大きく扱われることが多くなってきました。
施工技術を持ったメンテナンスのプロが、経営方針にもあるように「お客様第一主義」を心掛けいろいろと、お悩み解決の力になりますので、お気軽にご連絡下さい。
太陽光発電システムの定期点検・メンテナンスはとても重要です。

 

今後もブログを通じて、情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。

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