サムネイル

NEWS・BLOG ニュース・ブログ一覧

 

 

こんにちは。株式会社アースコム・メンテナンス部の坂本です。
本日は、投資ビジネスとして認知度も設置件数もアップしている様々な容量の太陽光発電所で、実際に起こった事故事例をご説明させて頂きます。
少し前の話しになりますが、1/12~1/19まで「栃木合戦場発電所」の年次定期メンテナンスを実施させて頂きました。

 

低圧太陽光発電所が23区画もある大きな発電所です。
その点検中、1枚だけ色の異なるパネルを発見。近づいてみるとパネルの表面がヒビ割れていました。
頻繁に起こる事例です。原因は・・・
カラス等の鳥類が石をくわえて飛んできて、太陽光パネル目がけて石を落としたのです。

 

IMG_7550

 

IMG_7549
その落下衝撃で太陽光パネルの表面ガラスが割れたと思われる事故は後を絶ちません。
強化ガラスの為、飛び散ることもなくすぐに発電に影響が無いので定時の遠隔監視ではなかなか発見することが難しいです。
太陽光発電は広い土地に設置するものが主流になってきていますので、飛び石などで被弾する可能性が高く、私たちも定期メンテナンス時に発見することが多いです。

 

何千枚もある中から見つけることが出来た1枚。
そのまま気づかず、放置すれば 熱が生じ焦げたりすることで起こるホットスポット、発火する可能性がありますので、年に1、2回でも定期点検は欠かせません。
「メンテナンス不要」と言われている太陽光はひと昔前のこと。
今は発電量・売電収入を維持するには絶対不可欠なものですので、今後もこのブログを通してメンテナンス状況・重要性を引き続きお伝えしていきます。
株式会社アースコムでは、施工技術を持ったメンテナンスのプロが、現場と社内の連携プレーで速報もお届け。
今後もブログとホームページを通じて、情報を発信していきますので宜しくお願い致します。

 

 

カテゴリ

タグ

FIT,今後

アーカイブ

各種お問い合わせ
よくある質問
CM・メディア関連情報

お申し込み・ご質問・ご相談など

太陽光投資に関する各種お問い合わせ
無料シミュレーションはこちらから