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産業用太陽光発電 改正FIT法
平成24年7月に
「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(以下、再エネ特措法)」
に基づいて固定価格買取制度が開始されて以来、
同制度の対象となる再生可能エネルギーの導入量が概ね倍増しています。

 

 

一方で、固定価格買取制度については、
FIT認定量の約9割を事業用太陽光発電が占めているため、
電源間でのバランスのとれた導入を促進すること。
また、買取費用が約1.8兆円に到達しており、国民負担抑制のため、
コスト効率的に導入を促進することを課題にし、
再生可能エネルギーの最大限の導入と国民負担の抑制の両立を図るため、
今回の改正となります。

 

今回の制度改正では既存の太陽光発電所のメンテナンスのあり方にも
見直しが入ります。

 

それはメンテナンスをうけるのは当たり前と考えられている方と、
購入時の説明では、メンテナンスフリーと言われ

 

シュミレーションからメンテナンス費用が引かれて利回りを上げていた
販売店さんが沢山あったからです。

 

今はそのような販売店はかなり減りましたが
その当時にご購入を購入された方の発電所はメンテナンスで各地を見て回ってますと
まさに「見ればわかる!」です。

 

ただ今までは発電設備をみても連絡先や所有者の方も分からず

 

設備でトラブルがあっても所有者の方と連絡がとりずらい現状がありましたが

 

今回の改正FIT法では看板の義務化という項目が入っております。

 

これからは既存の発電所についても設備のオーナー様、
売電事業者様や節税目的の事業者様のお名前も公表されるかたちにかわります。

 

この事については賛否両論がございますが
弊社、アースコムとしては

 

よりしっかりとした管理が必要な時代が来たんだなと感じております。

 

現在は年間300発電所程のメンテナンスに忙しく飛び回っておりますが
4月になれば新人も増え、基礎を教えながら
各スタッフも一層の技術のレベルアップを目指して参ります。

 

今後ともアースコムを宜しくお願い致します。

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