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こんにちは。株式会社アースコム・メンテナンス部の坂本です。

私たちの部署は、定期メンテナンス以外にも事前に現地確認で足を運んだり、完工した発電所をチェックしたりと太陽光発電設備に関する全てに携わっています。

そんな中、4月1日から【改正FIT法】による制度の見直しによりメンテナンスの重要性が問われ、メンテナンスフリーと言われていた時代は過ぎました。

 

【改正FIT法】とは、設備認定のプロセスや買い取り価格の決定方式が変わるなど、近年急速に拡大した太陽光発電事業・再生可能エネルギー事業者の方々にとって、大きなインパクトを与える法改正です。

 
「設備認定」が「事業認定」へと変わるとともに、フェンスを設置するなどの発電所の安全対策や運用保守が業務化された点がポイントといえるでしょう。

4月12日 更新のアースコム・社員ブログでも取り上げていますが、今回の法令は各方面で様々な影響を与えています。
https://earthcom-eco.jp/blog/2017/04/13301/
新認定基準への移行期間は2017年9月30日までのわずか半年間しかございません!


 

取り急ぎ発電事業様がすべきことは
1)事業計画書を提出する
2)発電所の周囲をフェンスで囲む
3)発電所に標識を設置する
4)事業計画書通りの発電量を維持管理する為のメンテナンス


 
メンテナンスの一部である、遠隔監視は、発電量の推移を見ているだけですので、この推移を把握し、発電量が落ちた時には原因究明し、復旧・修繕を適切に行い、事業計画書通りの発電量を維持することが求められています。

今後、メンテナンス義務化に伴い、多くの業者が発電事業者様向けのメンテナンスプランを発表していくと思います。

しかし、すぐに飛びついて契約してしまう前に、メンテナンス内容や契約内容をよく精査することをお勧め致します。

 
今は発電量・売電収入を維持するには絶対不可欠なものですので、今後もこのブログを通してメンテナンス状況・重要性を引き続きお伝えしていきます。
株式会社アースコムでは、施工技術を持ったメンテナンスのプロが、現場と社内の連携プレーでお客様の発電所を【お守り】します。
今後もブログとホームページを通じて、情報を発信していきますので宜しくお願い致します。

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FIT,今後

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