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今回、経産省が「点検・保守」に関して

一歩踏み込んだ姿勢で法制化に踏み切った背景には、

 

メンテナンスを受けていない、放置状態の太陽光発電にからむ事故など

 

重大なトラブルが急増していると言う現実があります。

弊社、株式会社アースコムでも

 

電源ソリューションの倒産の影響を受けて売電事業者様から

 

メンテナンスの依頼に関するお問い合わせを頂いております。

 

ただ、お話聞いていると

 

知らない間に廃業されている販売店、工事店が多く

今回の改正FIT法の話が出るまでは気にもとめていなかった方が

販売元と連絡が取れず困られているという事。

 

何より、 メンテナンスの必要性すら知らなかったお客様が

 

 

沢山いらした事にびっくりしました。

 

 

弊社ではご連絡を頂くと、

実際に現地を確認させて頂いた上でメンテナンスをお受けするのですが

 

現地に行くとフェンスはなく、雑草が・・・

 

フェンスの設置が必要なことを今回初めて聞いたとのお声を頂いておりますし

 

今までもメンテナンスを受けていたとのことでしたが

目視点検のみで電気点検の必要性は聞いたことがなかったとの事です。

 

確かにお客様の購入を検討される段階で、その後のメンテナンス費用や

発電設備の外周フェンスは利回りを落としてしまう要因となるかもしれませんが

 

改正FIT法をきっかけに保守のあり方も見直されています。

 

 

これからも制度の見直しを得て保守に関する基準も変わって行くのかもしれませんが

 

いま出来ることをやこなしながらお客様の声から改善をさせて頂いて

 

 

結果、お客様の売電事業が20年後にやって良かった

 

言っていただけたら嬉しいです。

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FIT,今後

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