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本日問い合わせが有りました太陽光設備が水災によって被害を受けてしまった時の対応について
お話をさせて頂きます。

 

 

現在、九州地方で7月5日午後に降った大雨により、
福岡県朝倉市で午後3時38分までの1時間に129・5ミリを観測とありましたが、この福岡県朝倉市は弊社の代表であります丸林の出身地でもあります。
現在、九州地方においてアースコムでメンテナンスをお受けしている発電所が42発電所ございます。
そのうち今回、大雨による特別警報が発令されております地域に26発電所が該当します。

 

無題

 

この度の大雨ではドコモ・ソフトバンク・KDDIの電話回線も影響を受け、遠隔監視装置が正常に作動しない地域も出ております。

 

 

弊社では、発電に関しましては現地にスタッフが駆け付け、
パワーコンディショナーの稼働につきましては問題がない事を確認いたしました。

 

 

この度のお問合せに関して一番多くご質問を頂いているのが

低圧発電所(50kw未満)の水災に関する保険の適用についてです。
アースコムでは、水災に関しましては保険により保証されていますが、

下記のみ適用外となっております。

■ 外周フェンスの破損

■ 敷地内に外部から流れ込んだ物の撤去に関する費用

 

それ以外の発電設備に関しましては

弊社で提案しております保険では水災に関して100%補償、免責0。
1事故につき、売電補償最長1年付

でご案内をさせて頂いております。
これは土地付太陽光発電業界でもアースコムだけです。
今現在も大雨の影響を受けられている地域がございます。
その際にもし発電設備が水災による影響を受けられているようでしたらご注意頂きたい点がございます。

 

太陽光発電設備のパワーコンディショナや、太陽電池パネルと電線との接続部は、水没・浸水している時に接近又は接触すると感電する恐れがあります。
決して近づいたり触れたりしないようにしてください。

 

その際は、管理会社もしくは電力会社にご連絡を頂き早期対応を進める事が
最優先となりますので、一報のご協力をお願い致します。

 

 

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