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改正FIT法に伴いメンテナンスの在り方も
太陽光業界の中で見直しが入っています。

 

目視点検電気点検という言葉はお聞きになった事はあるかと思います。

 

でも、目視点検ってどういう事?
電気点検と言われても何をやっているのかが分かりづらいですよね。

 

 

今年の4月までは巡回して設備の外観を目で見て異常がないかの
チェックしかしていなかったメンテナンス会社様も多く

最近では、

どんなメンテンスを行っているのか、
どんな機器を使っているのか

の問い合わせも
太陽光メンテナンス会社様や販売店様から頂く機会が増えました。

 

とくにこの梅雨時期の影響で
雷によるパワーコンディショナーや遠隔機器の故障による対応について
情報共有をさせ頂く機会が増えました。

 

弊社、株式会アースコムが他の会社様と違う点は
異常検知時の初回の駆け付けで問題点の切り分けを行う点のようです。

 

弊社では電気工事士の資格を持ったスタッフが現地対応をさせていただくように
させて頂いておりますので

現地に訪れた際に、メーカー対応が必要なのか
保険申請対応が可能かの問題の切り分けまで行える事が強みのようです。

 

強みのようです。と言うのは問題が起きた時に行っている作業は
冒頭にお話をさせて頂いたどんなメンテナンスを行っているかと言うお話に
戻ってしまうのですが

太陽光発電システム保守点検ガイドラインにあります
一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)技術資料をもとに作業をしております。

 

 

このガイドラインの中にあります。
漏電や絶縁の検査、または機器の動作確認をする中で不良個所を切り分けして
2次対応の方法を決めるのですが

この切り分けは電気工事士の資格は勿論、太陽光設備の設置経験が有るか無いかで
復旧までかかる時間。

 

ダウンタイムに大きく影響を与えてきます。

 

この経験値で行っている業務を弊社ではマニュアル化出来ないか
弊社ではTeachmeBizというソフトを使ってマニュアル化を始めました。

 

 

今後、トラブル対応は勿論ですがメンテナンスの現場での作業についても
TeachmeBizを使用し写真を含め皆様にご紹介をさせて頂ければと考えています。

 

 

また、弊社では全ての作業をマニュアル化する事を初めております。

 

ご縁を頂き弊社スタッフが皆様とお会いする機会を頂けた際には
このTeachmeBizについてもお話をさせて頂ける機会をいただけたら
アースコムは常に進化しているんだなと感じて頂けるのではないかと思います。

 

 

ブログを通して弊社スタッフの考え方や思いを知って頂ければ幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。

 

 

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