サムネイル

NEWS・BLOG ニュース・ブログ一覧

 

こんにちは。
ジメジメとした天気が続いて、体調の方は大丈夫でしょうか。
急な夕立には気をつけて下さいね。

 

 
本日はよく耳にするメーカー保証、出力保証というものに触れていきたいと思います。

 

皆さんメーカー保証という言葉はよく耳にすると思います。
「10年間のメーカー保証!」
「20年間の出力保証!」
どこもうたっています。
ではいったいどのような場面でそのメーカー保証、出力保証が適用されるか皆さんご存知でしょうか。

メーカーに確認するとまずはメーカー指定の試験センターに送ってチェックして その上で判断となります。
ではそれまでのモジュールを外す費用、送る費用、、試験費用はどうなりますか?
こちらは別途費用になるところが多いです。
おおよそ20万円近くかかります。

 

多分ここまでで多くの方が認識のズレを感じたと思います。

 

では出力保証についてですが、
ルールは【 決められたパーセンテージを下回ったら交換対象 】
一見単純でなおかつよく耳にする言葉です。
ではそれはどのように計測して行い、確認してくのか。
それをやってくれる販売店なのか。

 

基本的にそこまでしてくれる販売店はないと思います。

 

弊社でも一度モジュール検査機器「ソコデス」と言う パルス印加式テスターを使用

このテスターはPVストリングにパルス信号を印加し、反射応答波形を解析して障害位置の有無とその位置、

及び抵抗値を推定します。 この検査機器を使用して異常を検知し、同一区画内で3枚のモジュール異常を確認しました。

モジュールのチェック作業の後、異常の検知箇所について製造メーカーに保証を含めた対応を求めましたが

現在、何パーセントの出力が低下しているか分からなければ保証交換対応にはならないと言われました。
実際にここまでする会社も少ないと思いますが、、、

 

 

ではどのようにしたら良いのかという部分で、
「専門の検査機関に検査データを出してもらえれば交換できる」 と言われましたので、

早速教えていただいた検査機関と連絡をとると、 「モジュール3枚の検査で20万円」だそうです、、、
それに、送料と工賃とモジュールを外している間の売電を考え、 しかも検査機関が出したデータが問題ないとの見解がでればコストばかりかさみますし、

しかも異常がているモジュールも今現在、発電が出来ていないです。

 

ではアースコムではどうするの??
そこが肝ですよね。
アースコムではメンテナンス時、サーモグラフィーも使用しますので、
切り口を替えて熱損失>の話で再度メーカーに交渉。
サーモグラフィーによりモジュールの1/3の過熱を確認を報告しました。
モジュール内部の断線により、エネルギーを電気として送ることが出来ず熱として放出されている 疑いが高いと言う事です。
完成当初の確認ではこのような現象は確認が出来ず、経年劣化と考えられます。
メーカー保証の値から見ますと1/3に値する33%超の発電低下が起きている為、
モジュールの交換の請求が可能だと弊社アースコムからメーカーに訴え
ここまでして、ここまでしてようやく無償での交換をメーカーが了承してくれました。

 

もちろんお時間はかかります。
しかしこのようなことも含めて弊社は対応致します。

 

20年間の長い発電事業になります。
太陽光投資は是非アースコムで。

カテゴリ

タグ

FIT,今後

アーカイブ

各種お問い合わせ
よくある質問
CM・メディア関連情報

お申し込み・ご質問・ご相談など

太陽光投資に関する各種お問い合わせ
無料シミュレーションはこちらから