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今年の8月は雨の日が続き各地で
浸水や落雷による停電の話がありました。

 

ですが、発電状況を月単位で比較すると
夏場の気温が高い時期に関しては、春や秋に比べると

発電量が低いなと感じられるとの声を頂きました。

 

これを踏まえて、今回は

気温によって発電量はどれくらい下がるのか

を調べてみました。

 

30度を超えるような真夏日では、
太陽の直射日光を受けて太陽光モジュールの温度は70℃~80℃まで上がります。

 

一般的に、発電効率は25℃で最大値になるようにモジュールはつくられ、
1℃本体温度が上昇する度に0.5%ほど発電量が低下すると言われています。

 

その考え方からすると
真夏日には最大発電量が30%近くも低下してしまうことが予測されるのです。

 

気温の上昇による発電量の低下を予防するには、
高温時に発電効率が低下しにくいパネルを選ぶ事が
売電収入を大きく分けます。

 

選ぶ段階で高温に強いパネルを選ぶということです。

 

実際に発電量を見ていると
高温でも発電効率の低下が少ないソーラーフロンティアのCISモジュールが
現場でメンテナンスを行っていると発電が良いのが分かります。

 

弊社、株式会社アースコムでは
ソーラーフロンティアのモジュールを採用した発電所の販売管理も
多数行っておりますので、実際の発電量が気になられる方がいらっしゃいましたら是非お問い合わせください。

現実、現場を踏まえ
実績をもとにお話をさせて頂けるのが弊社の強みとなっています。

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