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「太陽光モジュールの寿命が長いと言われるのに対して
パワーコンディショナーは、約7年から13年で機器の交換が予測されますよね。
例えば、保証が10年ついていればその間はお金が掛からないですよね?
とのご質問をいただきましたのでブログにも上げさせて頂きました。
パワーコンディショナーの故障に関しては、外的要因で壊れたのであれば保険の適用をする事によって機器代金と交換費用に関してお客様のご負担は発生しません。

 

ですが、
機器自体の故障が発生した際に外的要因が認められない場合、製品不良については費用が掛かる場合もありますそれは機器の製品保証の期間であっても交換費用等に関しては別途費用が発生する事があるからです。

 

例としては
機器の交換をメーカーが無償で行うのか、工事店が機器の交換を行うのかによって費用負担が変わります。

 

田淵電機(メーカー)のパワーコンディショナーを使用している発電所で機器の運転が停止された際に、機器自体を目視しても異常は見られず、エラーコードによって機器の異常を判定、
現地より田淵電機に電話で確認を行いながら動作チェックを行ったところ、基盤の損傷の疑いが高まったため、後日(2日後)メーカーによる現地確認の上、機器の交換となったケース。

 

通常では初回の駆け付け、メーカー駆け付け時の現地対応の費用が発生するケースですが

この際は弊社の駆け付け放題のプランに入られているお客様でした為、一次駆け付け等の費用は弊社負担にて対応をさせて頂き
機器の交換費用についてもメーカー対応によって無償対応が出来ております為、費用は発生しておりません。

 

また、SMA(メーカー)のパワーコンディショナーの液晶異常の際は
現地よりメーカーに確認後、後日(2日後)に弊社に代替え機が納品、機器の交換を弊社で行い外した機器の返送。

 

このケースでは栃木県の発電所でしたので、その交通費と交換費用がお客様負担となりました。保険が適用出来るケースではこの様な交通費や交換費用ももちろん保険から捻出する事が出来ます。

現場での外的要因が確定できないケースに関してはメーカーの分析結果において「外的要因による」の一言が入るかがポイントになります。

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