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こんにちは。株式会社アースコム・メンテナンス課の坂本です。

 

太陽光発電所が稼働し、発電が開始すれば、私達アースコムのメンテナンス課がお客様の大事な発電所を守る役目。投資ビジネスとし、認知度も設置件数もアップしている様々な容量の太陽光発電所。低圧の土地付き太陽光発電所を所有されているオーナー様、投資家様、企業の皆さまが節税、償却、売電収入を目的にご購入された太陽光発電設備の定期的なメンテナンスは、自信を持って、ご提案することが出来ます。

 

しかし、メンテナンスを行っていても、どうしても防げないものが
パワーコンディショナーや遠隔装置等の電気製品は雷に弱く、電子機器となるとなおさらです。
今年の夏も様々な事象に出会いました。

 

全国の発電所を監視しているアースコム事務所の遠隔ルームで定時監視を行っていると、発電0表示。急いで駆け付けるとパワコンは正常に稼働中。よく調べると遠隔監視装置が停止しています。
これは群馬県、鹿児島県、福島県で起こったケースですが、遠隔モニターだけでは判断出来ないことがあります。そんな時は現場での解決が一番です。

 

パワコン自体が故障していなくて良かったのですが、正常に発電していても通信部分のみ壊れて、監視が出来ないと言うこともありますし、機器本体が落雷で壊れ発電停止もあります。その際はパワコンの交換作業が必要となります。

 

雷は発電所に直撃しなくても、誘導雷となり電線を伝い異常電圧や誘導電流を引き起こします
電子部品ですので、非常に過電圧に弱く、パワコンの故障を引き起こしているのだと思われます。家電製品が落雷で壊れるのと一緒です。

 

パワコンは落雷による故障は保険対象となりますが、遠隔監視装置は保険対象外ですので、遠隔監視装置も対象になる保険に入られることをお勧めします。

 

遠隔監視のメリットはパワコンが「停止」した場合、それに気づかないでいるとずっと止まったままになり、晴れていてもまったく売電できないことになりますが、遠隔監視によるモニタリングは異常を早期発見できます。ソーラービジネスにとってはもはや必須の機能と言えるでしょう。

 

只、その遠隔機器も落雷にはどうしても勝てない部分があります。万が一の出来事に備えられるように、メンテナンス課ではデータを常時監視し続け、すべての異常に対応していきますので、ご安心下さい。

 

今後もブログを通じて、情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。

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