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ソーラーフロンティアモジュールの劣化についてお客様からご質問を頂きました。

 

この劣化についてはソーラーフロンティアモジュールを設置された発電所をお持ちの
お客様から賛否両論をいただいております。

 

設置当時は高温にも強く発電効率が良いと言われるのですが、お客様によって

 

すごく発電が良いまま売電収益を上げてます!と言うお客様と、

 

経年劣化の影響が出やすいですよ。と言われるお客様の

 
2パターンに分かれています。

 

本来、自社で実証データを持っていればお話が早いのですが
弊社、株式会社アースコムでメンテナンスを行わせて頂いている発電所の中には
設置後、ソーラーフロンティア製のモジュールを20年以上使用している発電所が有りませんので、

 

ソーラーフロンティアの営業担当者に頂いた情報をブログを通してご紹介をさせて頂きます。

> CIS劣化に関する資料

「CISと結晶シリコン系で劣化の性能差があるか?」について、頂いた資料の説明となりますが、
劣化率の関して、アメリカの公的研究機関であるNRELの調査結果では、
経年劣化率はCISと結晶シリコン系で同等との見解が論文として出ております。

 

CISの劣化率0.5%/年
結晶シリコン系の劣化率0.5~0.6%/年

 

ちなみに、NREL(National Renewable Energy Laboratory/国立再生可能エネルギー研究所)
と言うのは、アメリカのエネルギー省に属する、
再生可能エネルギーとエネルギー効率に関する研究開発を行う基礎研究所との事です。

 

また、メーカーでも実証を行う為に厚木リサーチセンターでの実証を行っている最中との事でしたが
劣化に関する信頼性試験はどのように行っているかに関しましては、JIS規格で決められた試験時間よりも多く信頼性試験を実施し、製品の信頼性を確認しているとの事です。

 

自社発電所としても軽井沢にソーラーフロンティア製モジュールを設置した発電所がありますので
その実証データも今後こちらでご報告させて頂ければと考えております。

 

現実、現場をブログを通してご紹介できるように今後も進めてまいります。
宜しくお願い致します。

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