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こんにちは。株式会社アースコム・メンテナンス課の坂本です。

 

太陽光発電所が稼働し、発電が開始すれば、

私達アースコムのメンテナンス課がお客様の大事な発電所を守る役目です。

 

しかし、太陽光発電所には、様々な事故・トラブルが多く潜んでいます。

 

 

2017年4月から改正FIT法が施行され、太陽光発電事業をとりまく環境は大きく変化しました。
設備認定が事業計画認定へ変わり、設備の安全対策や運用保守の重要性がこれまで以上に強く求められています。

 

 

太陽電池モジュールは経年劣化などの影響により、強風で飛散する可能性があり、

既設設備でも太陽電池モジュールの飛散抑止に向けた施工が求められています。

 

また、光が当たると常に発電するため、水害などにより太陽電池モジュールが水没した場合に、

感電を防止するための安全対策の手法も検証していく必要があります。


 

① 漏電事例

他に、漏電の事例もあり、配線を小動物がかじったことから、

遮断していた太陽光モジュールで発電された電力が配線から金属物へ漏電してスパークが発生し、

落ち葉に着火して出火。


 

② 発火事例

端子台のネジの緩みのため、接触抵抗が増大し、端子台が発熱し、発煙、焼損。
水が浸入し、接続端子水が浸入して接続端子部でトラッキングを起こして発火等のケースもあります。

 

 

当社では、各発電所にカメラを設置し、各発電所の天候状況等をモニター監視しています。

このようなトラブルは、モニタリングは異常を早期発見できます。

また、遠隔装置、モニタリングで解決しない問題は現地で解決致します。
今後もブログを通じて、情報を発信していきますので、
宜しくお願い致します。

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