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こんにちは。

メンテナンス部の盛(さかり)です。

 

今回は、結晶シリコン系パネルに関するリスクについて

ソーラーフロンティアのCISと比較しながらご紹介させていただきます。


 

①製品リスク

特に海外メーカーの場合、構造や運搬方法等による不具合が発生する危険性があります。

例えばマイクロクラックと呼ばれる見えないくらい小さいヒビや、

そのヒビから湿気が入り、発電量を低下させてしまうスネイルトレイルなどのリスクが絶えません。

マイクロクラックについては下記ブログでも詳しく述べられていますので、ご参照ください。

 

マイクロクラック

 

CIS太陽電池は結晶シリコン系と全く異なる技術を使っているため上記のようなリスクがありません。

 

 

②影・熱のリスク

通常のシリコン系では影がかかった場合、パネル全体の出力が落ちてしまいますが、
CISパネルの出力低下は影がかかった部分のみになります。

 

そして太陽光発電は日射が強い夏場にたくさんの発電量を得られると考えられがちですが
実は夏場は高温になり過ぎてしまい発電量が落ちてしまいます。

 

CISは温度係数が小さいため熱による出力低下が抑えられ、影だけではなく高温に強いというメリットもあります。

 

 

 

③コストパフォーマンス

太陽光電池モジュールに使用されるシリコン製造には多くのエネルギーが必要とされてきました。
ですがCIS太陽電池の製造にはシリコンの代わりに化合物で構成されており、原料となる金属の総量は1円玉8個分と省資源。

 

つまり製品自体がシリコン系太陽電池と比べてエコです!

また、原料や製造工程においてコストを安く抑えています。

それが1kWあたりの価格が安い理由かもしれません。

 


 

ソーラーフロンティアとは弊社アースコムも直接取り引きさせて頂いております。

提携できる会社は200社中2社。アースコムはその1社です。

 

次回のブログでもソーラーフロンティア、CISの良さについて

弊社の目線からお伝えさせていただきます!

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