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こんにちは!営業企画課の関根です。
関東は台風が過ぎ去り、また暑い日がやってきました。
皆様の地域はいかがでしょうか?
予報をチェックして、天候の急変などに備えたいですね。

 


 

本日は業界情報をテーマにお伝えします。

 

先日の西日本で発生した豪雨を受け、
太陽光発電の専門メディア『PVeye』にて、このような記事が取り上げられました。

 


 

 

「西日本豪雨で露呈した太陽光の意外な弱点」

(参照:http://www.pveye.jp/news/view/2264)

 

無題

西日本にて発生した豪雨により川が氾濫・決壊し、近隣の地域に多大な被害を及ぼしました。
そんな中、太陽光発電はどのような影響を受けたでしょうか?

 

昨今では、住宅用太陽光発電も多くの場所で見受けられるようになりました。

 

太陽光発電は停電が起こっても、パワコンの自立運転機能が稼働すれば
わずかながらでも電力の供給が可能となります。

 

しかし、パワコンを設置している場所が水の及ぶ高さに設置されていたらどうでしょう。
水害により、その機能は停止してしまいます。
せっかくの機能も水没してしまえば、その役割を果たすことができません。

 

水害の恐れのある場所では、パワコンも高めの位置に設置することが
得策といえるでしょう。

 

また、水没して使えなくなってしまった太陽光発電設備の取り扱いにも、注意を呼びかけています。
記事の中では、

 

無題

「絶縁不良の設備に近づくと感電の恐れがあり、短絡の生じている設備のブレーカーを迂闊に上げると、火災を誘発する危険性もある。
すでに経済産業省やJPEA(太陽光発電協会)がホームページ上で被災者向けに注意を呼び掛けているが、販売・施工会社から顧客への働きかけも望まれる。」
(「西日本豪雨で露呈した太陽光の意外な弱点」『水に弱い太陽光』より引用)

 

というように書かれています。

 


 

ここで皆様にお伝えしたいことがあります。
もしも、太陽光発電所が水害を被ってしまった時・・・

 

事前に自然災害の補償をつけることをおすすめします。

 

弊社は独自に、20年間の休業補償をメンテナンスパックと紐づけしております。
具体的には、台風や火災、今回取り上げた水災も補償の対象となっております。
お客様の大切な太陽光発電所を、保険・補償面でもしっかりサポートいたします!

 

補償に関するご相談も受け付けておりますので、
保険や補償についてお考え・お悩みの方は一度、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 


 

自然災害はいつ、どのような規模で起こるかわかりません。
補償の種類や内容なども、改めて見直してみてはいかがでしょうか。

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