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こんにちは。
株式会社アースコムメンテナンス担当
遠藤創と申します。

 

今回は、メンテナンスの必要性についてお送りさせて頂きます。

 

 


 

 

「メンテナンスがなぁ。必要ないんだよね」
「除草作業などは、自分で出来るし楽しみだからその作業費分ひいてほしい」

 
実際にお客様から聞かれるお声です。
本当にメンテナンスは必要無いのでしょうか?

 

 
メンテナンスフリーであると囁かれてきた太陽光発電事業ですが、

2017年に改正FIT法によりメンテナンスは義務化されています。
(「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(FIT法)等の一部を改正する法律法」)

 

気付かぬうちに発電不良を起こし、多額の売電額損失を生む事例が発生しています。

特に近年では、台風による災害が顕著です。

 

昨年の台風19号時点で

 

・漏電
・ボックスの破損

・フェンスの倒壊

 

などが関東、東北地方の発電所で多数見られました。

 

フェンス倒壊

↑台風の影響により、フェンスが倒れてしまっています。

 

 


 

 

毎年のように引き起こる災害に対し、欠かせないのは

「不測の事態に備え、収益を落とさずに対応を取る事」

が必要です。

 
定期的な点検・メンテナンス、及び遠隔監視システムでの常時監視が推奨されます。
弊社の強みの一つである遠隔装置によるモニタリングで発電所を常時監視し、トラブルを早期発見・現地で問題を解決していきます。

 
また、災害によるパネル、パワーコンディショナーの故障トラブルには保険を活用。
補償内容業界No.1、充実のラインナップで万が一にも備えます。

 
詳しくはHP内の補償・保険のページをご覧ください。

 

補償バナー

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