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SPECIAL INTERVIEW アースコム特別対談

アースコム×石田純一

今回の対談は、人気俳優の石田純一氏が、次世代エネルギーである太陽光発電事業で躍進中の株式会社アースコム・代表取締役社長 丸林信宏氏と代表取締役副社長 鷹島 綾子氏のお二人に、これからの事業、これからの展望についてお話を伺った。

アースコム×石田純一


アースコム×石田純一

石田  次世代エネルギーとしての太陽光発電事業について教えて頂けますか?

アースコム弊社は創業して3期目(取材当時)の会社になります。私は以前から住宅関係の営業をやっておりまして、その後独立させて頂き、独立するのであれば環境に携われる仕事をやりたいと思い、まずはオール電化事業からやり始め、そこから、半年後に太陽光発電の補助金も復活したこともあり、現在の事業に取り組んでおります。

石田 電力という面では私たちも大変興味があります。先見の明がありますね。


アースコム ありがとうございます。昨年の東日本大震災のときに、情報をキャッチすることができれば、もっとはやい段階で命を含めて、様々な物が助かったということがありますよね。太陽光発電を取り付けられている多くのお客様が、テレビやラジオなどから情報をキャッチするための電源を、太陽光をキャッチすることができ助かったということで、数多くのお礼のお電話をいただきました。

石田 それはよかったですね。仕事千里につきますね。

アースコム いままでは、費用対効果がメインで、どれくらいで元が取れるのかという点ばかりがクローズアップされていましたが、本当の意味で、日本に必要なエネルギー、次世代エネルギーとは何か、そうして万が一、何かがあったときの対策、そういった点が注目されています。

石田 その通りですね。本当に被災地に何が起こったのか、実際に電源喪失という事態が起こってしまったと。

アースコム そうですね、あらためて私自身エネルギーの大切さを身にしみてわかりましたね。これからは、本当に太陽光に付随する蓄電池、LEDなどのいろいろな部分の環境商材のご提供、それらはわれわれの課題としても重要ですし、トータル的にエコモデル、エコハウスというものでのご提供が必要になってきます。

石田 いつもターニングポイントは悪い形をとって現れると思っているのですが、昨年の震災は大変な災害でしたが、それによって人が気付いて新しく良い方向に転換していくターニングポイントではないかと思います。

アースコム 被災地の方々には一日もはやい復興をお祈りしておりますが、本当の意味で、政府も日本国民の方々ひとりひとりがエネルギーの大切さを知り、これからは電気を購入する時代ではなくて、電話機は自分のところで作る、エネルギーは自分たちで作らないといけないという課題にも繋がったと思います、いろいろな意味で震災はマイナスととらえるよりもプラスとして捉えていきたいと思っています。

石田 それでこそ、犠牲になられた方々、被災された方々に報いることになるのではないでしょうか。今までと同じでは浮かばれないですしね。次世代ビジネスとして、震災前で訴えかけていたこともありましたか?

アースコム 私たちはエンドユーザー様のお宅に直接伺いご提供させて頂いております。太陽光を通じて改めて環境について考えて頂くことももちろんですが、いま、家族のコミュニケーションの環境も複雑になっている時代ですので、太陽光を通じて地球の環境だけでなく、人とのコミュニケーションの環境も良くしたいと考えております。我々「アースコム」という社名は、地球とコミュケーション、ということで「アースコム」と名付けました。トータル的に環境を良くしたいということが目標で、その一つが太陽光ということなのです。

石田 エコハウスですとか、自立出来る町、エコタウンなども考えられることなのでしょうか。もともと技術力も世界一ですし、バラダイムのシフトだと思うのですが・・・・・アースコムさんの今後の展望について教えて頂けますか。

アースコム まずは住宅用もそうですが、商業用、産業用での問題というのがやはり節電の意識が非常にあいまいというところで、今回の災害で節電を15%、25%しないといけないのです。そこに向けて、われわれが何をすべきなのかという、やはりこの太陽光発電というものが直接そこにつながるものなのです。ただし最初の初期費用や設置コストが問題になってきます。そこでいろいろなビジネスモデルを作り上げて、企業にとっても最初の初期費用などのそのあたりの問題がクリアになるようなビジネススタイルを提案することによって、もっとも需要が増えるよう、最初のとっかかりが取り付けやすいような形でやっていきたいという提案に力を入れていきたいと思っています。

石田 では住宅用についてはいかがですか?

アースコム 住宅用については、トータル的に見てエコプロデュースをしていきたいと考えています。電気の使い方などの細かいプロデュースなどもしながら、それが一般のお客様に対しても直接メリットにつながりますし、環境も良くなっていきます。

石田 今の時代、良いものは長々と広がっていきますからね。

アースコム 弊社としては足りないところをどんどん仕事としてやらせて頂く会社にしたいので、託児であったり、福祉であったり、農業であったりと、さまざまなところでコラボし、アースコムという会社が大きくなっていけばいいというところが先々のビジョンになります。


アースコム×石田純一

石田 最後に御社の強みを教えてください。

アースコム ひとつめは工事ですね。工事は商品だと思っています。それはプロデュースによって変わっていきます。担当によっても変わっていきます。ということは、やはり人ということが問われますよね。ものを売るということだけでなく、私どもの強みは人です。弊社ではそちらに重きをおいてコミュニュケーションの勉強をしています。良い物は良い人が提供しますので、そういう意味では自慢のスタッフをそろえています。

石田 お店などもそうですよね。居心地がいいお店に行きたくなりますよね。これからも地球環境に良い事業を展開し続けてください。本日はありがとうございました。


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