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SPECIAL INTERVIEW アースコム特別対談

アースコム×デヴィ夫人

今回の対談は、グローバルな視点で忌憚のない意見を述べる、「スクウェア21」の会社拝見のインタビュアーでも人気の高い元インドネシア大統領夫人、デヴィ・スカルノ氏が、次世代エネルギーである太陽光発電事業で頭角を現している株式会社アースコム・代表取締役社長 丸林信宏氏に、現在の事業について、更にはこれからの展望についてお話を伺った。

アースコム×デヴィ夫人


アースコム×デヴィ夫人

デヴィ 太陽光発電と言えば、現在、脚光を浴びている産業ですね。今回、お話をおうかがいしますアースコムさんは、太陽光発電事業で躍進中と聞いています。太陽光エネルギーは、次世代のエネルギーとして私たちに必要不可欠なエネルギーで、私たちが生きている地球を守ることにつながりますね。すばらしい事業をされていますね。今、注目の事業でほかにも多くの会社が参入していると思うのですが、他社との違いを教えてください。

アースコム 私どもアースコムは30名ほどのスタッフがおりまして、設立もまだ浅く、小さい会社ではありますが、販売、施工、保守管理ということで、エンドユーザー様の本当の声をしっかり汲み取ることができ、的確な情報をお伝えすることが出来ます。そしてやはり最後の販売は、どの企業様もされますが、施工という部分でほとんどがアウトソーシングなのです。そんな中で私たちは自分たちで施工という部分をひとつの商品として、「自分たちにしかできない作品として作りたい」という思いでやらせていただいております。また、逆にそれが私どもの強みとなり、お客様のハートを掴んでいるのです。ただの取り付けではないという点では、一から十までやらせていただいており、そこが最大の強みですね。


デヴィ それはすばらしいですね。お客様の希望に添って行っていただけるなんてなかなかありませんね。ということはアースコムさんは個人のお客様が多いのですね。1ユーザーとして大変共感できます。本当にその通りですね。御社にすべてお任せできるということは本当に安心ですね。とくに施工といいますか、取り付けも同じ会社でやっていただけるのがうれしいですね。

アースコム お客様から支持されている点も同じような点です。私どもでは、この商品をお客様が毎月毎月支払われる電気代を支払っていくような感覚で、皆様に取り付けていただいております。大手企業さんでは、やはりエンドユーザー様とのご対応がアウトソーシングされるところも多いですので、お客様に喜んでいただけるように、 実際の現場での安心というものが大事だと考えております。

デヴィ 取り付けは屋上ですか?私どもでは冬ですと全館冷房完備ですので、毎月10万円かかります。クリスマスなどのイルミネーションもつけていますから、かなり負担がかかっています。

アースコム 基本的には屋上に取りつけています。一般家庭では、一ヶ月の電気代ガス代は平均2万円前後だと言われております。太陽光発電を導入して頂いて、さらに一緒にオール電化にしますと、電気代ガス代もまったくかからなくなり、 その部分で設置負担をすべて償却できるのです。ですから、これまでの電気代ガス代の支払いで設置出来ます。さらには安心安全で快適になり実質負担がゼロになります。

デヴィ なるほど、それはリスクがなくて大変良いシステムですね。本当に魅力的です。

アースコム 毎月の電気代ガス代がリース代に変わるということです。政府の補助金もありますので、昨年の東日本大震災のこともあり、ちょうどいまが変えるきっかけになると思います。

デヴィ そうですね、そういう意味も含めて本当に安心ですね。政府の補助金が出る点でも助かりますし、ニューマネーが出なくて、さらに余った電気は買い取りしてもらえるのであれば、これからの生活には本当に必要なエネルギーですね。太陽光発電は太陽が出ていなくても大丈夫なのですよね。毎日曇りでも大丈夫ですよね。

アースコム 良くご存じでいらっしゃいます。そうなんです。雨でも大丈夫です。敷地内で空いているスペースがあれば、我が家の家計が楽になって安心安全が得られるのです。

デヴィ 敷地が狭くても大丈夫ですか?

アースコム できます。私どものお客様で10キロワットをつけていらっしゃる方がいるのですが、自宅の電気もまかない、余った電気は売電するのですが、月々8万円ほどになります。

デヴィ それはいいですね。そのくらいの副収入があれば皆さん安心して生活できますね。もっと多くの方々に利用していただきたいです。 日本では農業人口が減ってきていますから、空いている農地や廃校などを利用して太陽光発電をしていくことも考えていってほしいですね。それに電気で作物が作れるといいですね。

アースコム 日本の国土の1パーセントを太陽光発電で利用出来れば、日本が使う全エネルギーを太陽光発電でまかなえるのです。

デヴィ それはすばらしいですね。日本各地に空いている土地もたくさんありますから、可能性としては期待できますね。 ぜひ、 実現してほしいです。これはホームインダストリーですから、老後も安心して暮らせると言う点においてもいいですし、ドイツでは普通の家庭の主婦も自宅の屋根を利用させて、電気を売って生活しているのですから。インストールメントを御社で行っているという点が、他社と違う大きな特徴ですね。

アースコム はい。そのほか、今後はトータル的に見たエコプロデュースを手掛けていきます。お客様がお住まいになっている家の屋根のかたちによって、それに見合うメーカーさん、型番、付け方など、いろいろプロデュースの仕方によってもだいぶメリットに差が出るのです。 最近ではまだまだ開発の余地はありますが、壁面につけるものもありますし、将来的には塗料で発電するものなども出てきます。


アースコム×デヴィ夫人

デヴィ 今後の展開が楽しみなアースコムさんですか、どのような展開をお持ちでしょうか。

アースコム 太陽光発電はあくまでもきっかけ作りだと思っています。お客様とのご縁を頂くきっかけ造で、太陽光発電を通して家族のコミュニュケーションをといったところが私たちの訴えかけたいところです。もちろんそれを通して社内もコミュニュケーションをはかって、人でしかえられないような価値観を高めて、さまざまな事業を変改していきたいと思います。「アースコム」という社名は、地球とコミュニケーションという思いを込めて名付けました。

デヴィ これから未来に本当に必要な事業をなさっていて、大変感動いたしました。ますます躍進させることをきたいしています。本日はありがとうございました。


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