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SPECIAL INTERVIEW アースコム特別対談

アースコム×三浦雄一郎

さて、今回の対談は、プロスキーヤーでありヒマラヤ登山家でもある三浦雄一郎氏が、太陽光発電で3年後に株式上場を目指す、株式会社アースコム・代表取締役社長 丸林信宏氏と専務取締役 鷹島綾子氏のお二人に現在の事業や目標などについてお話を伺った。

アースコム×三浦雄一郎


アースコム×三浦雄一郎

三浦 太陽光発電事業をなさっているそうですが、詳しく教えてください。

アースコム 私どもの事業内容は、太陽光発電、オール電化、LEDなど、主に環境商材をメインにして、販売・施工、保守管理などの事業展開をしています。会社は平成20年12月1日に設立しまして、現在は3期目で従業員は40名ほどになります。

三浦 起業のきっかけはどのようなことからですか?

アースコム もともと住宅関係のリフォーム業に携わっておりまして、その後、良いきっかけで独立させていただきまして、そのときにこれから伸びる事業は環境だと考え、まずはオール電化と言う形でガスをなくしたオール電化のライフスタイルから始めさせていただきました。その半年後から、太陽光発電事業を展開していきました。今は環境をテーマに環境に関わる商材をメインにしております。


三浦 太陽光発電とはどのようなシステムなのでしょうか。

アースコム 単純に申しますと光をエネルギーに変えるということなのですが、よく今までにあったのは、光をお湯に変えるというものですが、私どもでは太陽光エネルギーを 電気に切り替えるということです。余った電気は電力会社が買い取ってくれますし、買い取り価格は一昨年から倍に上がりまして、それが法律で義務化となり、 エンドユーザー様が非常に取り付けやすい価格帯、補助金と費用回収になってきています。

三浦 一般家庭でもできるのですか?

アースコム 私どもでは住宅用をメインにしています。一般家庭ですと昼間の電気の削減が中心です。屋根の形状に合わせてソーラーパネルを取り付けていきます。四角いもの、三角のもの、いろいろな形のものがありますが、屋根の形状に合わせて、何キロワット発電できるかが決まります。ですから、どこの建物でも良いというわけではありません。

三浦 費用はどのくらいかかるのでしょうか?

アースコム 補助金を使っていただいて、だいたい150万円くらいでしょうか。もちろん、お住まいの地域の行政によってさまざまな違いがあります。

三浦 投資して費用回収できるのは何年ほどですか?

アースコム 早ければ7、8年です。その後は利益となります。皆様、ローンをご利用されますので、だいたい、現在お使いの料金と大差ないスタートとなります。売電分も入れますと本当に変わりないですので、取り組みやすいのが現状です。もちろん、屋根の形状によっては最初から利益が出るご家庭もございます。ですから、最近では、太陽光発電をされる方もとても多くなってきています。

三浦 法律で保障されているのであれば、安心して取り組めますね。電力の買値はおいくらですか?

アースコム 1キロワットに対して42円です(取材当時価格)。電力会社でも違っていましたが、国で統一しまして、10年間保障されています。ですので、私どももご提供しやすくなっています。

三浦 大きな費用では、取り掛かり方が難しいですが、それなら、どなたでも取り入れやすいですね。では企業はいかがですか?

アースコム やはり、今、節電の意識も国自体もその方向性で訴えかけておりまして、特に遊技場さんですと25%節電、一般企業であれば15%節電してくださいということ を言われています。ですから、どの企業でもどこかで節電をしなければなりませんので、いろいろご興味をもたれていますね。私どもでは今は、住宅用がメイン ですが、今後は産業用、商業用向けに有効に利用していただこうとご提供していく予定です。また、エネルギー自体、日本はエネルギーの自給率が低いと思いますので、これから、ご家庭でも企業でも自家発電をして自立をしていかないといけないと思います。

三浦 素晴らしいお仕事ですね。時代のニーズに合った、これからの仕事だと思います。われわれはヒマラヤで夜電気などがほしいと考えますよね。ヒマラヤも強烈な太陽の光を浴びますから、世界各国の登山隊もソーラーパネルに注目していますね。折りたたみもありますしね。ネパールなどもやっと水力発電ですが、以前からソーラーも利用されています。ヒマラヤの部落でもソーラーを利用しています。

アースコム 東日本大震災のとき、電気もガスも止まり一番困ったことは、情報が来ないということでしたが、ソーラーパネルをつけているご家庭では、テレビやラジオで情報を取り、非常コンセントもありますので、冷蔵庫も稼動させることができたということで、とても喜ばれていました。


アースコム×三浦雄一郎

三浦 世界での普及率はいかがですか?

アースコム 普及率は、1位はドイツ、スペイン、そして、日本ですね。太陽が1時間で出すエネルギーは、人類が使う1年分のエネルギーなのです。そのエネルギーは無尽蔵ですから、やはり、それを使うことがわれわれ人類にとって必要なのではないかと思います。三浦先生もヒマラヤの太陽に近いところまで行かれていらっしゃるので、その太陽の光のエネルギーの必要性はとてもよくご存知だと思います。

三浦 アースコムという社名もピッタリですね。

アースコム ありがとうございます。地球とコミュニケーションという意味でつけさせていただきました。先生の若さは自然のエネルギーからパワーをもらっていらっしゃるからなのでしょう。ありがとうございました。


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