サムネイル

SPECIAL INTERVIEW アースコム特別対談

アースコム×野田一夫

今回の対談は、全国経営者団体連合会会長でもある日本総合研究所・野田一夫会長が、東日本大震災以来、着実に需要を拡大しつつある太陽光発電事業で躍進中の株式会社アースコム・代表取締役社長 丸林信宏氏と専務取締役 鷹島綾子氏のお二人に現在の事業、これからの展望についてお話を伺った。

アースコム×野田一夫


アースコム×野田一夫

野田 株式会社アースコムさんは、私が主催する平成立志塾の塾生でもあるのですが、御社が現在、展開中の太陽光発電は東日本大震災以来、新エネルギーとしてかなり注目されていますね。

アースコム はい。おかげさまで現在は新エネルギーの一つとして太陽光発電は自然エネルギーとしての需要も拡大しています。弊社は創業して4期目(取材当時)ですが、オール電化事業から始め、半年後には太陽光発電事業へ取り組み、現在ではオール電化もあわせて、1,500棟を超えるお客様とお付き合いさせて頂いています。


野田 4年目で1,500棟とはとても順調な経営ですね。太陽光パネルはどのくらい発電の耐久性があるのですか。

アースコム 通常、30年以上と言われております。産業用は24年7月から全量買い取り制度も始まり費用対効果も随分良くなる傾向が強いですね。ただ費用対効果だけでなく節税対策、災害対策、様々な需要があります。

野田 会社としては施工も行っているのですか。

アースコム はい。現在スタッフが30名ほどおりまして、いかに末永く使用して頂けるかは、施工の品質にかかっていますので見た目だけにこだわらず、耐久性のある施工を提供させて頂いております。

野田 太陽光発電はオール電化との関連も良いから、事業としてはスムーズな展開ですね。新築に取り付けるのですか、それともリフォームですか。

アースコム 現在ですと8割は個人宅で、リフォームの家庭でご提案しており、競合他社が多い中、関東県内を中心に地域密着で事業展開を行っています。

野田 3・40坪だとどのくらいの費用がかかるのですか。

アースコム 一般的に3キロワットシステムが平均ですので、150万円前後になります。しかし、初期投資がいりませんので、電気料金を支払う形で取り組みが可能です。

野田 家は固定資産だから安定しますね。これからは成長の第二段階の事業展開になるかと思いますが、丁寧なサービスをされた実績でお持ちなので、お客様がセールスしてくれることもあるのでしょうね。

アースコム はい、私どもはお客様の声に耳を傾けた事業展開していますので、ご紹介も多数あります。そして、今後は太陽光発電に蓄電池も含めて一貫してご提案していくつもりです。

野田 なぜ、蓄電池の扱いに取り組むのですか。

アースコム 昨年の東北の震災以降、電気の分散化が今後必要になっていますが夏の計画停電も含めて電力会社に頼らず、個人企業、地域が助け合い自給自足のインフラを作らなければ行けないと感じでおります。

野田 私はどのような時代でもビジネスはステディになるべきだと思っています。これからさらに需要は拡大していくと思います。ますます発展していく分野だと思いますね。

アースコム ありがとうございます。東日本大震災以降、どなたでも脱原発を考えています。ですから、今後、普及率が高くなっていけばシステムの価格も下がり、さらに広いマーケットが臨めるのではと考えています。

野田 競争相手が多い中で、地道にその地域でお客様を獲得できたことは、企業にとって大変素晴らしいことですね。この地域は御社でしか出来ない事業を目指して太陽光なら御社に頼もうということが絶対ですね。また、顧客が密集していること、その顧客が満足していることも大事。今後2,000・3,000棟ともなれば、御社が仕事しやすい環境になりますよ。

アースコム そうですね。ありがたいことです。お客様がお客様を呼んでくださっていますし、信頼してくださっています。ますます貢献していきたいと考えます。


アースコム×野田一夫

野田 今後の展望についてはどのようにお考えですか。

アースコム CSV(共通価値の想像)事業を行っていきます。中小企業という強みを生かして地域の産業クラスターを作ります。企業が、地域コミュニティの様々な主体(企業、行政、NPO、学校、一般住宅)と協力して、社会的取り組みを行い新たな市場を産み出します。従来CSR(社会的責任)活動を行う民間企業にとって事業活動とならない傾向が多く、偽善活動にもなりうる可能性もありました、弊社が取り組んでいる活動「スポーツ鬼ごっこ」を通して全てが同じ価値を創出して地域から活性化していけるシステムを作って社会の問題、新しいマーケットを産み出していきます。

野田 順調に進んでいる事業なので、これからの発展も楽しみです。エネルギー問題以外の教育、経済、環境問題、様々な問題がある中、共通価値の創造が今後必ず、必要になってきますね。今後の活躍期待しております。がんばってください。


20年約束された価値ある環境投資「太陽光発電所ソーラーアース」

お申し込み・ご質問・ご相談など

太陽光投資に関する各種お問い合わせ
無料シミュレーションはこちらから