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アースコムの取り組みが様々な分野でご紹介されています。

寿命を画期的に延ばす物質が発見、日本で普及始まる…がん・認知症リスク低減にも期待

ジャーナル記事

 

2017年8月28日に弊社アースコムが新規事業で「ビジネスジャーナル」に取り上げられました。

 

-以下本文より抜粋-

 

ブラックバーン博士は、健康寿命を延ばす方法として、「運動」「禁煙」「食生活改善」を推奨しているが、それはあくまでもテロメアが短くなるスピードを遅らせるだけで、テロメアを伸ばすことはできないと、ビル博士は言う。
「運動不足や喫煙など、ストレスのある生活によってテロメアが短くなるスピードが速まります。それを遅らせるためには、瞑想や運動、禁煙などの生活改善が役立つでしょう。しかし、それはテロメア短縮を遅らせるだけで、伸ばすことに寄与しません。人間は理論的には120歳まで生きられるといわれていますが、それは“理想的なテロメア短縮”が行われた時であり、ほとんどの人はその前にストレスや病気で寿命を迎えてしまいます。私が発見したテロメラーゼ誘導活性物質によって、テロメアを修復させ、本来来るべき寿命を延ばす可能性が出てきたのです」(同)
ビル博士は、がんについても20年間研究を続けており、テロメア短縮ががんの要因のひとつであることが明らかになったという。これはブラックバーン博士も同様に指摘している。さらにテロメアが短くなることが、認知症や数々の病気の要因になっていることが近年の研究でも次々にわかってきている。
ビル博士は、日本国内でのテロメア関連の医療及び事業展開のため、defytime Science Japan(ディファイタイムサイエンスジャパン、dSJ)と協力していくことを発表した。今後、日本全国のクリニックと提携し、テロメア分析キットの普及や、テロメラーゼ誘導活性物質の普及を行っていくという。
dSJの西平隆代表取締役は、次のようにその意義を語る。
「テロメアは、これからの健康の重要なキーワードとなっていきます。ヒトテロメラーゼの発見者であるビル博士と協力し、日本人の健康寿命を延ばしていくよう貢献していきます。今年から来年に向けて、大規模な展開を準備しています」
また、dSJと呼応するように、再生エネルギーの専門会社であるアースコムも、テロメア関連の普及事業に乗り出すという。
「弊社は、再生エネルギーという新分野において先駆者となりました。自然が持つポテンシャルを引き出すのがこれまでの事業だとすれば、テロメア関連の事業は、人間が本来持つポテンシャルを引き出す事業だと確信しています。21世紀のまったく新しいフロンティアがテロメアにあると思いますし、ひとりでも多くの方に健康で長生きしていただきたいという大義もあります。弊社はそこに挑戦していきたいのです」(アースコム代表取締役・丸林信宏氏)
今後、起こると予想される「寿命革命」のひとつに、テロメア研究が含まれることは間違いないだろう。人類は新たな領域へ踏み出したといえる。

 

(文=鈴木領一/ビジネス・コーチ、ビジネス・プロデューサー)

鈴木領一/ビジネス・コーチ、ビジネス・プロデューサー

 

(引用元)

寿命を画期的に延ばす物質が発見、日本で普及始まる…がん・認知症リスク低減にも期待

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