【就活体験記 vol.2】「何のために、誰の為に働くのか」 その答えをくれた丸林副社長の言葉
「何のために、誰の為に働くのか」
その答えをくれた丸林副社長の言葉
「アースコムが1番になりました」
これは、私が最終選考を終えた後、丸林副社長に伝えた言葉だ。
なぜわざわざ「1番になった」と伝えたのか。それは、アースコムへの志望度がなかなか上がらなかったからだ。
第一志望は別にあった。半分好奇心で続けた就活
2023年1月、当時大学2年生だった私は、大手企業のインターンに参加した。同級生で就職活動を始めている人はほとんどいなかった。ただ、大学までサッカーに没頭していた私は、就職に対して漠然とした危機感を抱いていた。まずはやってみよう、という気持ちから始めた就職活動だった。
3年生になり、夏の終わり頃はいくつかの企業説明会に参加した。そして、今までのサッカー人生において、医療機関にたくさん支えられてきたこともあり、第一志望として医療機器の商社を目指すことに決めた。
企業の規模も大きく、福利厚生も充実している。何より、お世話になった業界で、今度はサポートする側として貢献できることにやりがいを感じるだろうと思っていた。
ありがたいことに、12月には第一志望の企業から内定をもらい、ひとまずは安心した。しかし、まだ3年生で、就職活動はこれから本格化する時期だ。内定先からも「納得いくまで就職活動を続けていいよ」と言ってもらえたので、半分は人生の勉強に、半分は好奇心で就職活動を続けた。
理由はなく、ただ“おもしろそう”だった出会い
そんな頃に出会ったのが埼玉県越谷市に本社がある株式会社アースコムだった。
就職活動のイベントでなんとなく座って話を聞いてみようと思った。
正直、事業の説明はほとんど覚えていなかった。「太陽光の事業をやっている……」という程度だった。ただ何よりも、社員と内定者が和気あいあいとしていた。就活生よりもイベントを楽しんでいるようだった。その中心にいたのは、丸林副社長だ。
「なんだか、おもしろそうだな」
とりあえず説明会に行き、選考に進んでみることにした。
「あなたは何のために働くの?」副社長の言葉が突き刺さった
一次、二次と選考は進めていたものの、アースコムへの志望度は依然として変わらなかった。
そもそも第一志望の企業で内定は出ていたので、あまり検討もしていなかった
ではなぜ志望度が変わったのか。
その理由は、アースコム特有の選考プログラム「副社長インターン」にある 。これは選考の過程で丸林副社長と一日を共にするプログラムである。実際に副社長や経営陣が働く姿を間近で見学できたり、副社長自らがデータを用いて私の強み・弱みや特性を解説していただいた 。また、私のどのような質問に対しても真摯に受け答えをしていただいた。
その時間で副社長からいただいた言葉は、
「あなたは何のために働くの?」
「仕事は『何がしたいか』ではなく、『どうありたいか』」
というものだった。
私はハッとした。何かを見透かされているようだった。
何も知らないまま就職活動を始めて、過去の経験からそれらしい志望理由を考え、おぼろげに描いた第一志望の理想像に一抹の不安があったからこそ、就職活動を続けていたのではないか。
そもそもなぜアースコムを受け続けているのか。
副社長の言葉は、改めて私自身と向き合うきっかけを与えてくれた。
自問自答の末に見つけた、本当の“働く理由”
それから家に帰り、自問自答した。
私はなぜ就職するのか。それは、
「夢を叶えるため」
だった。
その夢を叶えるためには、成長と挑戦ができる環境、そして正当に評価される制度が必要だ。
その環境は、他でもないアースコムにあった。
私の志望度だけでなく、私の人生を変えてくれたのは丸林副社長だった。
今振り返って思うこと
私はあのままなんとなく過ごしていたら、まずアースコムにはいなかったと思います。
そして、何事も漠然とした状態で物事を進める人間になっていたと思います。
アースコム、そして副社長に出会えたからこそ、別視点で物事を捉えられました。
仕事の内容も大事ですが、それ以上にどんな環境を選ぶかが大切だと痛感しております。
就活生へのメッセージ
私の経験で良かったことは、“まずはやってみること”です。
大学生になっても、社会人になっても、まずは目の前のことをやってみる。
成功かもしれないし、失敗かもしれません。
やってみた人しか分からない世界があります。
ただそこには、新たなチャンスが転がっています。
全ては自身が行動した先にあるものです。
なのでまずは、今思いついたそのことをやってみてください。
そして次に、アースコムに来てください。
会社に、社員に、幹部に、経営陣に会いに来てください。
目で見て、肌で感じてください。
ものすごくワクワクすると思います。
皆様自身の大きな可能性を感じると思います。
その世界もやはり“やってみた人”しかわかりません。
アースコムで、お待ちしております。

執筆者 入社1年目 Mさん
丸林副社長からMさんへ
インターンでのMさんの様子を見て、私は彼のエネルギーに満ち溢れた姿に非常に感銘を受けました。しかし同時に、そのエネルギーを「何のために、どこに向かっていくのか」という目標がまだ明確ではないように感じたのも事実です。
人の役に立ちたいという志は素晴らしいものです。ただ、それが本当に自分のやりたいことと本気で向き合った上での答えなのか、少し気になりました。
高いエネルギーを持っているからこそ、明確な目標が必要です。そして、その目標を達成するためには、彼が最大限に成長できる環境に身を置くことが何よりも重要だと考えています。
彼の志望度がなかなか上がらないと採用担当から相談を受けました。私は、この思いを直接彼に話すべきだと決意しました。彼が自身の可能性を最大限に引き出せるよう、心から願っています。
そして入社して3ヶ月・・・志望した営業部で初オーダーを自身の力でやってみせた。
彼の挑戦と成長記録はこれからも続きます・・・。


