公式サイトはこちら
CEOの部屋
CEOの部屋
CEOの部屋
CEOの部屋

「原点に立ち返り、未来を描く。丸林社長に聞く『年末年始の過ごし方と2026年の抱負』」

 

はじめに

皆さん、あけましておめでとうございます!

 2026年がいよいよ幕を開けました。

 

皆さんはどのような年末年始を過ごされましたか?

家族との団らん、趣味に没頭する時間、あるいは新しい挑戦への準備…それぞれに充実した時間を過ごされたことと思います。

 

今回のブログでは、仕事初め直後の丸林社長にインタビューを敢行! 

普段、情熱を持ってビジネスを牽引する社長が、この冬休みをどう過ごし、どんな想いで新春を迎えたのか。

「オフの顔」と「2026年の抱負」をたっぷりと語っていただきました。

激動の1年を終えて

①「2025年はアースコムにとってどんな1年でしたか? 社員の皆さんと駆け抜けた日々を振り返っての感想を教えてください。」

 

2025年は、正直に言えば「楽な1年」ではありませんでした。
市況の変化、事業の拡張、組織としての成長痛──そのすべてを、社員一人ひとりと一緒に真正面から受け止めながら進んだ1年だったと思います。

ただ、振り返ると強く感じるのは、「確実に前に進んでいる」という実感です。
簡単ではない状況の中でも、目の前の仕事に誠実に向き合い、会社を良くしようと考え、行動してくれた社員がいたからこそ、今のアースコムがあります。

数字以上に、人として・組織としての「地力」がついた一年でした。
それは経営者として、非常に誇らしいことだと感じています。

②「年末、仕事から離れる瞬間に、まず自分自身にかけたい言葉はありますか?」

 

「よく走ったな。ちゃんと前に進めたな。」

この一言です。
完璧だったとは思っていませんし、反省点もたくさんあります。
それでも、逃げずに決断し続け、責任を持って進んできた自分自身には、一度きちんと声をかけてあげたいと思いました。

経営は孤独だと言われることもありますが、実際には多くの仲間に支えられています。
そのことに感謝しながら、いったん肩の力を抜く そんな年末でした。

 

③「お正月休みは、心身を整えるためにどのように過ごされましたか?」   

 

家族と過ごす時間を大切にしました。
特別なことをするというより、何気ない会話や、同じ景色を一緒に見る時間が、自然と心を整えてくれた気がします。

また、静かな時間をつくって、1年を振り返ることも意識しました。
忙しい日常では見過ごしてしまう「なぜこれをやっているのか」「どこに向かいたいのか」を、あらためて自分に問い直す時間です。

そうした時間があるからこそ、また走り出せるのだと思っています。

④「丸林社長流の『マインドフルネス(心を整える方法)』があれば教えてください。」

 

私の場合は、「考えることを紙に書き出す」ことです。
頭の中だけで整理しようとすると、どうしても感情や思い込みが混ざります。

一度、言葉にして外に出す。
そうすると、「今、本当に向き合うべきこと」が自然と見えてきます。

難しい瞑想や特別な方法ではありませんが、経営判断を続ける中で、最も自分に合っている方法だと感じています。

⑤「お休み中に、ふと仕事のアイデアや、未来へのインスピレーションが湧いた瞬間はありましたか?」

 

ありました。
むしろ、仕事から少し距離を置いたときのほうが、視野が広がることも多いですね。

「アースコムは、もっと社会に貢献できるはずだ」
「この会社だからこそできる役割が、まだある」

そんな想いが自然と湧いてきました。
焦って形にするのではなく、まずは大切に温めながら、2026年につなげていきたいと考えています。

 

⑥「2026年の干支や世の中の流れを踏まえ、今年はどんなキーワードを大切にしたいとお考えですか?」

 

2026年のキーワードは、「本質」と「積み重ね」です。

派手な成果や短期的な成功よりも、
・何のためにやるのか
・誰の役に立つのか
・それは持続可能か

こうした本質を問い続け、小さな行動を積み重ねていく年にしたいと思っています。

それが結果的に、一番強い会社をつくる道だと信じています。

⑦「『地球を救う一員になる』というアースコムの使命について、年頭に改めて感じた想いを聞かせてください。」

 

この言葉は、決して大げさなスローガンではありません。
私たちの仕事一つひとつが、エネルギーの在り方を変え、未来の選択肢を増やしている──その実感は年々強くなっています。

年頭にあらためて思ったのは、
「自分たちの仕事を、誇っていい」ということです。

だからこそ、適当にやるわけにはいかない。
誠実に、真剣に、社会と向き合い続ける。
その覚悟を、もう一度胸に刻みました。

 

⑧「これから入社してくる新しい仲間には、どんな『志』を持っていてほしいですか?」

 

完璧である必要はありません。
経験や知識が足りなくても構いません。

ただ一つ、
「自分の仕事が、誰かの役に立っているか」を考えられる人であってほしいと思います。

その視点を持てる人は、必ず成長しますし、仲間から信頼されます。
アースコムは、そういう人と一緒に強くなっていきたい会社です。

⑨「新しい年、丸林社長と一緒に挑戦したいと思っている学生の方々へ、一言お願いします。」

 

アースコムは、楽な会社ではありません。
でも、本気で挑戦できる場所です。

自分の力を試したい。
社会に意味のある仕事がしたい。
そんな想いが少しでもあるなら、ぜひ一歩踏み出してほしいと思います。

2026年、まだ見ぬ仲間と出会えることを、心から楽しみにしています。