✨「違い」こそが最強の武器。アースコムが追求する多様性とチームワーク
就職活動中の皆さん、こんにちは。株式会社アースコム代表取締役の丸林です。
皆さんは「チームワーク」と聞いて、どんな光景を思い浮かべますか? 「みんなが同じ方向を向き、仲良く一丸となること」 もちろんそれも大切ですが、アースコムが定義するチームワークは、もう少し奥が深いものです。
私たちは今、本気で「100億円企業」という高い目標に向かって突き進んでいます。その原動力となるのは、最新の設備でも、潤沢な資金でもなく、そこで働く「人」です。
今回は、私が経営において最も大切にしている「多様性」と、それを活かすための「共通言語」についてお話しします。
なぜ、あえて「適性検査」を公開するのか
アースコムでは、採用や組織づくりの段階で「EG(エマジェネティックス)」や「マルコポーロ」といった特性・適性診断を積極的に活用しています。
これを聞いて、「性格で判断されるの?」「自分に合う型に入れられるのでは?」と不安に思う方がいるかもしれません。しかし、目的は全く逆です。
私たちが診断を行う最大の理由は、一人ひとりの「思考の癖」や「行動の特性」を可視化し、お互いの「違い」を正当に評価し、尊重するためです。
EG(エマジェネティックス)で見える「思考の彩り」
EGでは、人の思考特性を4つの色(分析、構造、対人、コンセプト)で表します。 例えば、コツコツと計画を立てるのが得意な「構造」が強い人もいれば、新しいアイデアを次々と生み出す「コンセプト」が強い人もいます。
もし、会社が同じ色(同じ考え方)の人ばかりだったらどうなるでしょうか? 新しいアイデアは出ず、リスクにも気づけず、組織は成長を止めてしまいます。
アースコムには、情熱的な営業もいれば、緻密な管理部門も、現場を支える技術職もいます。それぞれが違う「色」を持っているからこそ、一つのチームになった時に、多角的な視点で社会の課題を解決できるのです。
マルコポーロで「自分らしさ」を仕事に活かす
また、マルコポーロという診断では、その人の行動特性や対人関係のスタイルを深く理解します。
「自分はリーダーシップを発揮するタイプではないから…」と謙遜する学生さんもいますが、アースコムが求めているのは「全員が同じリーダー」になることではありません。 「緻密なサポートでチームを支えるプロ」「相手の懐に飛び込むコミュニケーションの達人」「誰よりも早く情報を整理する職人」
自分の強み(適性)を知り、それを最大限に発揮できる場所で輝く。それこそが、私たちが目指す多様性の形です。
アースコム流・チームワークの定義
私たちの考えるチームワークとは、「仲良しグループ」になることではありません。 お互いのEGやマルコポーロの結果を共有し、「あの人は構造が強いから、この資料作成を頼もう」「私は対人が強いから、交渉を任せてもらおう」と、パズルのピースを埋めるように補い合う。これがアースコムのチームワークです。
違いを「壁」にするのではなく、違いを「エネルギー」に変える。 そのために、私たちは経営計画書という「共通のルール(価値観)」を持ち、同じ言葉で対話することを大切にしています。
思考はバラバラでいい。でも、目指す山頂(ビジョン)は一つ。 これが、アースコムが最強のチームであり続ける理由です。
最後に:あなたの「色」をアースコムで活かしませんか
アースコムは、あなたの個性を型にはめることはしません。 むしろ、あなたにしかない強みを、どうすれば100億円企業への挑戦に活かせるか、本気で一緒に考えたいと思っています。
「自分らしく働きたい」 「自分の強みを活かして社会に貢献したい」 「多様なプロフェッショナルが集まる環境で刺激を受けたい」
そう思うなら、ぜひ一度私たちの扉を叩いてみてください。 あなたの「色」が加わることで、アースコムというチームはさらに強く、色鮮やかになります。
皆さんの挑戦を、心から楽しみにしています。
株式会社アースコム 代表取締役社長 丸林 信宏

