【社員密着】副社長が聞く!現場を支える生産管理部・Sさんの「成長のヒント」
はじめに
皆さん、こんにちは!
副社長の丸林です。
アースコムの舞台裏を支えるメンバーにスポットを当てる密着シリーズ。
今回は、太陽光発電所の安定稼働を守る要、「生産管理部」のSさんに密着しました。
普段は現場に出ていることが多く、なかなか本社では顔を合わせる時間が限られている彼ら。
一体どんな想いで、日々フィールドを駆け回っているのでしょうか?
1. 現場第一主義。Sさんのリアルな1日
まずは、Sさんのアクティブな1日のスケジュールを見せてもらいました。
- 09:00 現場1件目(メンテナンス・点検開始)
- 12:00 昼食(移動の合間のリフレッシュ!)
- 13:00 現場2件目
- 16:00 帰社・事務作業(報告書作成など)
- 18:30 退勤
1日に数件の現場を回り、夕方には会社に戻って事務作業。
「トラブルや急な予定変更は日常茶飯事」という過酷な面もありますが、Sさんはそれを「どうパズルを組み直して、1件でも多くのお客様を救えるか」というポジティブな成長の機会に変えていました。
その姿勢には、私も頭が下がる思いです。
2. 「ありがとう」が原動力
生産管理部は、営業のように毎日お客様と接するわけではありません。
しかし、現場での緊急対応時には直接お客様とやり取りをすることも。
「対応が終わった後に『ありがとう』と言っていただける。
その瞬間が一番、役に立てていると実感します」と語るSさんの笑顔が印象的でした。
3. 「専門用語」を「共通言語」に
他部署との連携について聞くと、Sさんらしいこだわりが。
「どうしても専門用語が多くなる部署なので、誰にでも伝わる言葉に置き換えるよう意識しています。チャットやメールで伝わりにくい時は、迷わず電話で補足しますね」
この「ちょっとした一手間」が、部署間の垣根を取り払い、アースコムのスピード感を生み出しているのだと再確認しました。
4. 補い合い、高め合う。最強の「パズルチーム」
生産管理部を一言で表すと?という問いに、Sさんは「全員で足りないところを埋め合っているチーム」と答えてくれました。
- 計画を立てるのが得意な人
- 図面作成など内勤作業が得意な人
- 現場でのトラブル解決に強い人
それぞれの個性を活かし、現場にいても電話一本で上司や先輩にすぐ相談できる。
物理的な距離があっても、心の距離はとても近いチームなんです。
5. 未来の仲間へメッセージ
「未経験でも大丈夫ですか?」という質問に対し、Sさんは力強く答えてくれました。
「最初は誰もがゼロからのスタート。点検の仕方から一つずつ覚えていけばいいんです。
大事なのは、わからない時に『遠慮なく上司や先輩に頼れること』。
一人で抱え込まず、すぐに相談できる人がこの仕事には向いています。」
最後に、就活生の皆さんへ。
「少しでも気になったら、まずは選考に進んで会社を知ってください!」とのことでした。
副社長のつぶやき
Sさんの話を聞いていて感じたのは、現場でのひとり作業に見えて、実は「究極のチームプレイ」をしているんだな、ということです。
アースコムには、あなたの「わからない」を笑う人はいません。
むしろ、それを一緒に解決したいと手ぐすね引いて待っている先輩ばかりです。
現場を駆け回り、お客様の「困った」を笑顔に変える。
そんな達成感を、ぜひ私たちと一緒に味わってみませんか?
