25新卒・26内定者向けAI・ITリテラシー研修 ~AIを「相棒」に、爆速成長のステージへ~
皆さん、こんにちは。
アースコム代表の丸林です。
アースコムが何よりも大切にしているもの。
それは「教育」です。
私たちは、一般企業の16倍という教育費を投じ、どこよりも早く、どこよりも深く、社員の成長を後押ししています。
先日、25年新卒・26年内定者のメンバーを対象に、「生成AI活用・ITリテラシー研修」を実施しました。
今の時代、AIは単なる便利なツールではありません。
社会人として生き抜くための「必須装備」です。
今回の研修を通じて、私が彼らに伝えたかったことを、少し共有したいと思います。

AIは「優秀だが、時々嘘をつく新人」
研修の冒頭、講師の方から非常に興味深い定義がありました。
「AIは魔法の杖ではない。仕事は早いが、時々嘘をつく『優秀な新人』だと思って接しなさい」という言葉です。
つまり、人間はAIに使われるのではなく、AIに適切な指示を出し、そのアウトプットに責任を持つ「マネージャー(管理職)」としての振る舞いが求められるということです。
文系・理系、経験の有無は関係ありません。
この「相棒」をいかに使いこなすかで、1年目からベテランを凌駕する価値を提供できる。
そんなワクワクする未来を共有しました。
「Gemini」を駆使した自社分析プレゼン
実践ワークでは、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」を使い、短時間で「アースコムの魅力」をプレゼン資料にまとめるワークに挑戦してもらいました。
驚いたのは、そのスピードと情報の深さです。
客観的なデータ: 「リピート率90%」「20代の幹部比率50%超」といった、アースコムの強みをAIが瞬時に構造化。
個人の想い: AIが作った骨組みに、「なぜ自分がこの会社を選んだのか」という彼ら自身の熱いエピソードを肉付け。
単なる「AI任せ」ではない、「データ×情熱」がこもったプレゼンが次々と飛び出しました。
特に素晴らしいアウトプットを見せてくれた、第1位のHさん、2位のMさん、3位のAさん。
本当におめでとう!
皆のポテンシャルの高さに、私も刺激をもらいました。

便利さの裏にある「プロの責任」
一方で、技術が進化するほど、私たち人間に問われるのが「ITリテラシー」です。
AIは「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」をつくことがあります。
・その情報は正しいか?
・その情報を社外に出していいのか?
・数字の根拠は妥当か?
これらを判断するのは、AIではなく「人間」の仕事です。
特にアースコムが大切にしているのは、「迷った時、ミスをした時こそ、即座に報告・連絡・相談ができる誠実さ」。
高度なテクノロジーを扱うからこそ、土台となるのは「人間としての正しさ」であることを、改めて全員で確認しました。
AI時代だからこそ、「心」を磨け
私は、AIで仕事が効率化されることを大歓迎しています。
なぜなら、事務的な作業をAIに任せて浮いた時間は、「人にしかできない仕事」に充てられるからです。
お客様のお困りごとに寄り添うこと、仲間に感謝を伝えること、新しい価値を創造すること。
AI時代に一番強いのは、AIを使いこなしつつ、誰よりも「挨拶」ができ、誰よりも「心」を大切にできる人間です。
今回研修を受けたメンバーが、この武器を手に「爆速」で成長し、お客様に感動を届けるプロフェッショナルになってくれることを、心から期待しています。
共に、新しい時代を創っていこう!
