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「お客様の目にどう映るか?」社長同行で学んだプロの細部へのこだわり

こんにちは、アースコム代表の丸林です。

アースコムでは、社内の規律と環境を整える「環境整備点検」を毎月実施しています。
先日の点検にはベテラン社員Oさんが同行し、私の横で多くの気づきを得てくれたようです。

今回は、彼が点検後に提出してくれたレポートをお届けします。
社長である私とはまた違う、社員ならではの等身大の視点をぜひご覧ください。

「これくらい」が信頼を左右する。お客様の目線を忘れない

点検に同行し、社長が指摘されるポイントを間近に見て、改めてハッとさせられました。

車の小さな傷や、ホワイトボードに残ったわずかな汚れ等の見慣れてしまった日常」の中では、
「これくらいなら……」と見逃してしまいそうな箇所にこそ、本質的な課題が隠れていると気づかされたのです。

常に「初めて来社されたお客様がこれを見てどう思うか」という客観的な視点を持ち、違和感に気づいた瞬間にその場で行動する。
プロとして、当たり前のレベルを極めることの重要性を再認識しました。

「後で」は一生来ない。移動時間を変える即実行の癖

移動中の車内も、私にとっては非常に濃密な学びの場でした。

特に驚かされたのは、社長の圧倒的な「知識の吸収スピード」です。
会話の中で分からないことがあれば、「後で調べよう」と先送りにするのではなく、
移動中であっても即座にスマートフォンで調べ、その場で血肉に変えていく。

この「即実行」の習慣があるかないか。
その小さな積み重ねが、数年後には埋められないほどの大きな差になるのだと痛感しました。

AIは「道具」ではなく「パートナー」。生産性の限界を超える

これからのアクションとして、私は「Claude AI」をはじめとする最新技術を徹底活用することを決めました。

単なる検索ツールとして使うのではなく、自分がメイン業務に集中している間に、別のタスクをAIに並行して進めてもらう。
「有能なアシスタント」としてAIを使いこなし、自分一人では成し得なかったスピードで仕事の生産性を劇的に高めていくつもりです。

国策を担い、世の中を変える。アースコムで働く誇り

アースコムでの仕事は、単に生活の糧を得るためのものではありません。
私たちは、再生可能エネルギーという「国策」の最前線に立ち、本気で世の中の仕組みを変えようとしています。

ここには、志の高い仲間と、自分自身の限界を超えて成長できるチャンスが溢れています。
大きな使命感を持ち、共に未来を切り拓いていける皆さんと切磋琢磨できる日を楽しみにしています!

 

社長より

「お客様の視点に立つ」という普遍的な姿勢から、「AI活用」という現代的なアクションまで、Oさんにとって非常に密度の濃い時間になったようです。

ベテランと呼ばれるキャリアがあっても、なお現状に安住せず、瑞々しい感性で学びを得ようとする。そんな社員の姿に、私自身も大きな刺激をもらいました。アースコムは、役職や年齢を問わず、一人ひとりの「気づき」と「成長」によって前進し続ける組織でありたいと考えています。

共に成長し、より良い未来を創っていきましょう。