新卒二年目で感じた“自分の不足”。そこから成長できた理由とは?
① 副社長一日同行を通して、自分が変わったと思う点
Mさんがまず語ってくれたのは、
「自分の不足を素直に認知することの大切さ」でした。
「第一に、自身の“不足”を素直に認知しなければ、決して行動変化は起きないということを学びました。」
この言葉には、一日同行を通じて得た大きな気づきが詰まっています。
社会人になると、ある程度仕事を任されるようになり、自分なりのやり方もできてきます。もちろん、それ自体は悪いことではありません。しかし、その“自分なり”が、知らないうちに「独りよがり」になってしまうこともあります。
Mさん自身も、今回の経験を通じて、これまでの自分の仕事の進め方や考え方を改めて見つめ直したといいます。
「これまでの私のやり方が、“独りよがり”になっていなかったかを振り返るきっかけになりました。」
副社長と行動を共にする中で感じたのは、「成果を出す人ほど、自分を客観視している」ということ。感覚だけで判断するのではなく、周囲からどう見えているか、何が求められているかを常に考えながら行動している姿勢が印象的だったそうです。
そしてMさんは、自分だけの狭い判断基準ではなく、
「上司の尺度を借りる」
という考え方を学びました。
これは、自分一人で正解を決めつけるのではなく、成果を出している人の視点や基準を参考にしながら、自分の行動を改善していくということです。
「上司の尺度を借りて分析し、正しい行動変化を策定していくことへと変化できました。」
この言葉からも分かるように、一日同行は単なる“経験”ではなく、Mさん自身の価値観や行動基準を変える、大きな転機となったようです。
② 新卒二年目を迎えた今、挑戦したいこと
そんなMさんに、「これから挑戦したいこと」について伺いました。
まず一つ目は、
インサイドセールスからフィールドセールスへの挑戦です。
現在Mさんは、インサイドセールスとして、お客様の課題やニーズを見つけ出し、案件を創出する仕事に取り組んでいます。
ただ目の前の業務をこなすだけではなく、「どうすればお客様に興味を持っていただけるか」「どんな提案が課題解決につながるか」を考えながら、一件一件の案件と向き合っているそうです。
その経験を積む中で、次の目標として見据えているのが、フィールドセールスへの挑戦です。
自ら創出した案件を、さらに受注まで導ける営業力を身につけたい。
より深くお客様と関わり、提案から成果創出まで責任を持てる存在になりたい。そんな想いが強くなったといいます。
「案件を作るだけで終わるのではなく、その先の成果まで責任を持てる存在になりたい。」
その言葉からは、現状に満足せず、さらに成長していきたいというMさんの強い向上心が感じられました。
二つ目は、
昇級・昇格。
入社二年目という立場に甘えることなく、結果を出し、自分自身の市場価値を高めていきたいという強い意志が感じられました。
アースコムでは、年次だけで評価が決まるわけではありません。挑戦し、成果を出した人にチャンスが与えられる環境があります。だからこそMさんも、「自分次第で未来は変えられる」という前向きな気持ちで日々業務に向き合っています。
そして三つ目は、
「5つの新体験をすること」。
その中には、なんと“バンジージャンプ”も入っているそうです。
一見すると仕事とは関係ないようにも思えますが、Mさんは「新しい経験をすること」が、自分自身の成長につながると考えています。
未知のことに挑戦する。怖さや不安を乗り越える。
その積み重ねが、仕事への向き合い方や行動力にもつながっていくのかもしれません。
③ 社員・選考学生へのメッセージ
最後に、社員や選考学生に向けてメッセージをいただきました。
「人それぞれ抱えている想いや背景があり、不安や劣等感を感じることも多いと思います。」
この言葉には、Mさん自身の実感が込められています。
順調に見える人でも、実際には悩みを抱えていたり、自信を失いそうになった経験があったりします。Mさん自身も、「自分の力不足を感じ、やるせない気持ちになることがある」と率直に話してくれました。
しかし、そこで立ち止まるのではなく、
「挑戦し続けること」
を大切にしているといいます。
「負の感情すらも、挑戦し続けることで経験値や糧としてプラスに変えることができます。」
失敗や不安を“マイナス”で終わらせるのではなく、“成長の材料”に変えていく。その姿勢こそが、Mさんの大きな強みなのかもしれません。
そして最後に、こんな言葉を届けてくれました。
「アースコムは、“挑戦”を歓迎します。人生をもっと、プラスに変えていきませんか?」
この言葉には、実際に挑戦し、変化し続けているMさんだからこその説得力があります。
