💠密着💠Oさんの韓国研修レポート
皆さん、こんにちは。
アースコム副社長の丸林です。
今回は、先日社長・副社長・課長以上のメンバーで実施した「韓国幹部研修」の様子をお届けします。
今回の旅行は、単なる物見遊山の観光ではありません。
幹部一人ひとりが「社長視点」「会社全体視点」「部門横断視点」を持ち、帰国後の行動に直結させるためのガチの研修旅行です。
この記事では、営業と採用を兼任し、いま最も熱く組織を引っ張ってくれている新卒入社5年目の女性課長Oさんの動きに密着しながら、アースコム幹部陣が韓国で何を感じ、どう変わろうとしているのかをリアルにお伝えします!
密着!Oさんの韓国研修レポート
【出発前】「圧倒的な変化のスピード」を吸収する覚悟
Oさんが事前に立てた今回のテーマは「圧倒的な変化のスピード」。 最先端のカルチャーや新規開発が凄まじい速度で進む韓国を舞台に、「社長が右と言ったら即座に右を向けるスピード対応幹部でありたい」という強い決意を胸に日本を発ちました。
【視察中】街を見る力は、商売を見る力!「女子チーム」の爆走
現地では、私とOさん含めた4名で「女子チーム」を結成し、明洞などの主要エリアを視察。Oさんが捉えた現地の熱量を、彼女の撮影した写真とともにご紹介します。
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写真①:アースコム最強女子たち

Oさんコメント:「男性陣は及ばないほど、メンタルも立ち振る舞いも強気」
地下鉄移動中の一コマ。常に新しい流行を取り入れ、改装工事が飛び交う韓国のエネルギーに負けない、頼もしすぎる笑顔です。 -
写真②:コミュ力の鬼 feat. オモニ

Oさんコメント:「コミュニケーション能力は言葉の壁も国境をも超えるを体現」
現地のオモニ(お母さん)と副社長が一瞬で意気投合し、この距離感。副社長の圧倒的な人間力が国境を越えた瞬間です。 -
写真③:刺激的な夏(激辛グルメ)

Oさんコメント:「おなかが痛くなろうが、癖になるおいしさ」
韓国の「早さ」「安さ」というビジネスの強みを体感しつつ、五感(と胃袋)で刺激をチャージ。これもまた変化に恐れず挑戦するエフィカシーの現れ(?)かもしれません。
100億企業に向けて。帰国後30日で「即、行動」へ
楽しむときは全力ですが、ディスカッションは超真剣。100億企業という高い目標に向けて「今、何がアースコムの成長を止めているのか」を徹底的に話し合いました。
Oさんが導き出した答えは、「幹部一人ひとりの役割意識・目的意識の向上」と「他責思考の排除」。そして、帰国後すぐに実行する「30日間の約束」がこちらです。
1. 部下に対する「上から目線」をやめ、本気の1on1を開始
単なる仲良し面談ではなく、現場の営業パーソンがどこで躓いているのか(ボトルネック)を見つけるための1on1を徹底。 「失注リスクは?」「何に一番時間を持っていかれている?」「自社商品の強みと弱みは?」という3つの本質的な質問を軸に、現場のリアルな課題を炙り出します。
2. 「数字の見える化」をアナログ管理で徹底
目標達成への執着心をさらに磨くため、自分・過去・ライバルとの比較がパッと見でわかるような「アナログな数字の見える化」を実行することを宣言。
Oさんの社長への約束:
「私は幹部として、17期下期の全社予算達成をし、昨年1年の自分の数字13億を超えることを実行します」
副社長より:変わり続けるアースコムをお楽しみに!
Oさんをはじめ、今回の研修を通じて幹部陣の「視点」は間違いなく一段階上がりました。
マクロな「鳥の目」、ミクロな「虫の目」に加え、韓国で学んだトレンドを捉える「魚の目」を養った幹部たちが、これから組織をどう進化させていくのか。
「あの研修があったから、今のアースコムがある」と数年後に確信できるよう、まずは帰国後30日間のアクションを役員・幹部一丸となって徹底してまいります。
これからのアースコムの圧倒的な変化と成長に、ぜひご期待ください!

Photo by Oさん
