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【就活体験記 vol.3】就活に迷いながらも、“この方のもとで働きたい”と思えた瞬間があった。

 就活に迷いながらも、“この方のもとで働きたい”と思えた瞬間があった。

 

ぼんやりした就活のスタート

私の就職活動は、正直に言えば手探りから始まりました。将来やりたいことや、明確な目標があったわけではありません。周りの友人たちが「この業界に行きたい」「この職種を目指している」と話している中で、私は自分の進むべき方向が定まらず、焦りだけが募っていました。

そんな中で唯一心に決めていたのは、**「社風がよさそうな会社に入りたい」**という軸です。仕事内容や待遇はもちろん大事ですが、働くのは“人と人”。長い社会人生活を考えたときに、自分が自然体でいられる温かい環境こそが、最も大切なのではないかと考えていました。

 

社員との関わりの中で見えたもの

説明会や面接を受ける中で、少しずつ「ここなら自分に合っているかもしれない」と思える瞬間が増えていきました。社員の方々がこちらの質問に丁寧に答えてくださったり、雑談の中でも真剣に耳を傾けてくださったり。そうした何気ないやりとりの一つひとつから、人を大切にする社風がにじみ出ていると感じたのです。

他社のオンライン説明会では、画面越しに一方的に話を聞くだけで終わってしまい、「本当にこの会社で働くイメージが湧かない」というモヤモヤが残ることも多かったのですが、この会社だけは違いました。選考を重ねるごとに志望度が自然と高まり、気がつけば「もっと深く知りたい」と思うようになっていました。

 

副社長かばん持ちでの特別な1日

決定的なきっかけとなったのは、「副社長かばん持ち」という特別な選考プログラムでした。最初に案内を受けたときは、「かばん持ちって一体何をするんだろう?」と戸惑いと緊張でいっぱいでした。副社長という経営層の方と一日を共にするなんて、自分に務まるのだろうかと不安に思っていたのを覚えています。

実際に当日、副社長と一緒に行動させていただくと、その印象は大きく変わりました。会議に同席する機会もありましたが、難しい経営の話をしている最中でも、副社長は社員一人ひとりの意見に真剣に耳を傾け、時に笑顔で場を和ませていました。トップに立つ方が、ここまで現場の声を大切にしているのかと驚き、同時に安心感を覚えました。また、移動中や打ち合わせの合間、副社長は私の質問に真剣に耳を傾けてくれました。

そして最後にいただいた「ぜひこの会社に入ってほしい」という言葉。目の前で真剣にそう伝えていただいたとき、自分の心の中で迷いがスッと消えていきました。気づけば「この方のために、この会社のために力を尽くしたい」と強く思っていました。

 

自分の就活の軸が固まった瞬間

それまでの私は、「社風がよさそうな会社に入りたい」という漠然とした軸しか持っていませんでした。しかし、副社長かばん持ちでの体験を通じて、その想いはより具体的になりました。
「人を大切にする社風の中で、自分も人を大切にできる仕事をしたい」――この想いこそが、私の就活の軸だと気づいたのです。

就活当初は業界研究や待遇ばかりに目が行き、自分の軸をうまく言語化できずにいました。しかし、副社長との時間を経てからは、胸を張って「誰と働くかを大切にしたい」と言えるようになり、志望理由もはっきり語れるようになりました。

 

今振り返って思うこと

もしあのとき、副社長かばん持ちの経験がなければ、私はここまで強く「この会社で働きたい」と思えなかったかもしれません。資料やオンライン説明会では絶対に伝わらない“人の魅力”に触れたことが、私の就活を大きく変えてくれました。

そして社会人になった今も、あの日「この方のもとで働きたい」と感じた気持ちは、私の原点として生き続けています。壁にぶつかったときも、あのときの副社長の言葉を思い出すことで、自分を奮い立たせることができています。

 

就活生へのメッセージ

これから就活を始める皆さんに伝えたいのは、**「人との出会いを大切にしてほしい」**ということです。ネットには情報があふれていますが、結局のところ「この会社で働きたい」と心から思えるきっかけは、人と直接会って感じたものから生まれると思います。

・社員同士の雰囲気はどうか
・経営層はどんな考えを持っているのか
・自分がここで働く姿をイメージできるか

これらは、画面越しでは絶対に分からないことです。私自身、副社長との出会いを通じて「この方と一緒に働きたい」という強い気持ちを持つことができました。皆さんにも、そんな出会いが訪れることを心から願っています。

執筆者 入社1年目 Aさん

 

副社長からAさんへ

 

ご自身の就活体験を丁寧に綴ってくださり、ありがとうございます。

「副社長かばん持ち」の一日を通じて感じられた想いや気づきを、ここまで具体的に言葉にしていただけたこと、大変うれしく拝見しました。

 

社風や人との関わりを大切にする姿勢が、就活の軸としてしっかり形になったことは、今後のキャリアにおいても大きな力になると思います。

また「この方と一緒に働きたい」と思える瞬間に出会えたことは、相羽さんにとっても私たちにとっても特別なご縁だと感じています。

*夜一緒に選考中に飲んだこと今も鮮明に覚えています!

 

これからも、その原点を大切にしながら、ご活躍いただければ幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。