✨潜入レポート:那須塩原での社員旅行に密着!
~仕事も遊びも全力なアースコムの素顔~
1. はじめに:社員旅行に潜入!
就職活動中のみなさんは、会社の「制度」や「仕事内容」だけでなく、 実際の雰囲気や人間関係 が気になるのではないでしょうか?
「入社したらどんな人たちと働くのか」
「先輩や上司との距離感は近いのか」
これらは会社説明会や面接だけではなかなか見えてきません。
そんな疑問に応えるべく、今回私たちブログチームは、アースコムの社員旅行に潜入しました!
行き先は自然豊かな 那須塩原。一泊二日の旅を通じて、普段の仕事モードでは見られない社員たちの素顔に迫ります。
2. 出発!バスの中から始まる物語
旅行は早朝に会社前から出発。大型バスに社員が次々と乗り込み、座席が埋まっていきます。
「今日は思いっきり楽しむぞ!」
そんな声があちこちから聞こえ、いつもよりも少しリラックスした笑顔が印象的です。
普段はオフィスで業務に集中している先輩たちも、この時ばかりは学生時代の修学旅行のような表情。お菓子を分け合ったり、早速トランプを広げるグループもあり、出発前からバスの中はちょっとしたお祭りムードです。
バスが走り出すと、まずは丸林社長から社員旅行の目的についてお話がありました。
「プライベートに触れ合うことでお互いのことを知り、会社としての絆をより強固にする」
単なる慰安旅行ではなく、仲間同士の理解を深め、これからの仕事に活かす場。社長の言葉を聞いた瞬間、旅の意味が一層重みを増しました。
その後は自然と車内での会話が盛り上がっていきます。
「最近どんな案件やってるの?」と普段は業務上でしか話さない後輩と雑談したり、先輩の意外な趣味が発覚したり。いつもと違う環境だからこそ出てくる話題が、社員同士の距離をぐっと縮めていました。
まだ目的地に到着していないのに、すでに社員旅行の醍醐味を味わったような気分に。出発から早くも「この会社の一体感」を強く感じました。
3. 那須フィッシングランドで大自然を満喫
最初の目的地は 那須フィッシングランド。
ほとんどの社員にとって初めての魚釣り。竿を構える手つきはぎこちないものの、真剣そのもの。普段オフィスで資料やパソコンを前にしている姿とは全く違う一面が垣間見えます。
「釣れたー!」という歓声に駆け寄る人、釣果ゼロで苦笑いする人。
その一つ一つの表情が新鮮で、同僚同士も思わず写真を撮り合っていました。
そして釣った魚はその場でBBQに!
炭火の上でじっくり焼かれた魚をクラフトビールとともに味わいます。
部署や世代を問わず、「焼けてる?」「そのタレ美味しいよ!」と自然に会話が弾むひととき。普段は業務の打ち合わせ中心の関係も、この時間だけはただの仲間。笑い声が絶えない昼下がりとなりました。

4. 癒しと食を楽しむ ホテルサンバレー那須
宿泊先はリゾートホテルとしても有名な ホテルサンバレー那須。
このホテルの魅力は、なんといっても 3か所もある大浴場。硫黄泉に浸かりながら、日頃の疲れをじっくり癒します。お風呂上がりに「はぁ〜」と漏れる声は、きっと全員が同じ気持ちだったでしょう。
夕食と朝食は豪華なビュッフェスタイル。色とりどりの料理が並び、目移りしてしまうほど。お腹も心も満たされる食事に、仕事への活力をたっぷりと蓄えることができました。
5. 夜の大宴会!笑いと驚きの連続
夜のお楽しみは社員だけでの 大宴会。
大広間に全社員が集合すると、会場は一気に熱気に包まれます。
そしてスタートしたのは、新卒1・2年目による余興タイム (今年は24・25卒)
ダンスにコント、さらにはミュージカル風の出し物まで!「あの真面目なKさんが、こんな一面を?」などと驚く声が飛び交います。普段は緊張感を持って業務に臨んでいる新入社員が、思い切り弾ける姿に先輩社員も思わず拍手喝采。
特に今年は趣向を凝らした演出が目立ち、映像を交えての発表もありました。笑いだけでなく「よくここまで準備したな…」と感心の声も。社員一人ひとりの“本気度”が伝わる舞台でした。
余興のあとは恒例の じゃんけんトーナメント!
ルールはシンプルなのに、この時間の盛り上がりは想像以上。丸林社長と直接勝負できる機会に、「負けられない!」と全員が本気モードに。上司を打ち負かした若手社員が両手を突き上げて喜ぶ姿は、普段の社内では見られない光景でした。
宴会の席では、普段なかなか話せない他部署の先輩とも交流できます。お酒を片手に、仕事の話から趣味の話、学生時代の思い出まで。普段よりずっとフラットに話せる空気が流れていました。
最後は営業部長Iさんの締めの挨拶。
「お客様がいるからこそ社員旅行が実施できる。感謝の気持ちを忘れずに、残り3か月を走り切ろう」
その言葉に全員がうなずき、会場は自然と大きな拍手に包まれました。楽しいだけでなく、社員としての使命感を再確認できた時間。笑いと感動が同居する、まさに「アースコムらしい夜」となりました。
6. 二日目:学びと未来を感じる旅
翌日はまず Nasu 661 WINE HILLS を訪問。
広大な畑に広がるブドウとブルーベリー。その自然の恵みから作られるワインを前に、社員たちは感嘆の声をあげます。
「これがアグリサス(アースコムの営農法人)の未来に繋がるんだ」と感じられる体験でした。
続いて立ち寄ったのは チーズガーデン。
各々、家族や友人へのお土産を真剣に選ぶ姿に、人柄の温かさがにじみ出ています。
ここで印象的だったのが22卒のTさんとEさん。後輩たちに屋台飯をご馳走する姿に、「先輩って頼もしい」と後輩たちも感動していました。自然と生まれる思いやりの連鎖が、この会社の強さだと感じました。
7. 社員旅行を通じて見えた「アースコムらしさ」
2日間を通じて強く感じたのは、 人と人との距離の近さ です。
上司と部下、世代や部署を超えた交流。普段は真剣に業務に取り組む人も、旅行では冗談を言い合ったり、普段言えないことを気軽に話したり。
社員旅行には「人間としての信頼を築く力」がありました。
リフレッシュできるのはもちろん、仲間への理解が深まり、明日からの仕事にプラスのエネルギーを与えてくれる。
ある社員はこう語ってくれました。
「この旅行で同期の頑張りを知って、自分ももっと頑張ろうと思えた」
「普段話せない先輩と深い話ができたのが嬉しかった」
楽しさと学びが同時に得られる、それがアースコムの社員旅行です。
8. まとめ:あなたも来年の旅の仲間に
今回の社員旅行は、単なるイベントではなく、アースコムの 文化そのもの を体現していました。
- 人を大切にする会社
- 絆を深める会社
- 遊びも仕事も全力で取り組む会社
この三つをまさに感じられる二日間でした。
就活生のみなさん、もし「仲間と一緒に笑いながら成長したい」と思うなら、アースコムはその舞台になるはずです。
来年の社員旅行では、あなたもきっとバスの中で笑い、夜の宴会でじゃんけんに熱狂し、仲間と温泉に浸かっているかもしれません。
その未来を一緒に作っていきましょう。
