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✨潜入レポート:内定式で見えた、社会人へのスタートライン

潜入レポート:内定式で見えた、社会人へのスタートライン

はじめに

みなさん、こんにちは!アースコム副社長の丸林です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、先日開催された合同内定式の様子を、現場で彼らと一番向き合っている採用担当チームがまとめました。

熱気あふれるレポートですので、当日の感動と未来の仲間たちの決意を、ぜひ皆さんにも共有させてください。

 

1. 内定式の空気感 ―「宝くじ以上のご縁」から始まる

先日、10月某日に合同内定式を開催いたしました。このブログでは、その時の感動的な様子と、私たち採用チームの想いを、心を込めてお伝えしたいと思います。

スーツに身を包んだ内定者の皆さんが一堂に会した会場は、未来への期待と、少しの緊張感が交じり合った独特の温かい空気に包まれていました。式の冒頭では、数ある企業の中から私たちアースコムを選んでくださった「特別なご縁」について改めてお話しさせていただき、内定者のみなさんも、自分が選ばれた意味を深く実感したことと思います。

 

2. 内定式は「ゴール」ではなく「スタートライン」

式のスピーチでは、内定はゴールではなく社会人としてのスタートであるというお話がありました。

早寝早起きはもちろん、挨拶や報告・連絡・相談(ホウレンソウ)といった日常の行動こそが、プロとして欠かせない基礎力につながります。ぜひ、今から意識して習慣にしていきましょう。

また、これから壁にぶつかったときに役立つ考え方もご紹介しました。それは「事実は一つ、解釈は二つ」という言葉です。コップの水を「半分もある」と捉えるか、「半分しかない」と捉えるか。この捉え方(解釈)一つで、その後の行動や結果は大きく変わってきます。

失敗を恐れるのではなく、それを貴重な誤差として前向きに捉え、挑戦することの価値を理解する。この視点こそが、これから大きく成長していく皆さんにとって、何より大切だと考えています。

 

3. 『会社脳の鍛え方』から学ぶ社会人心得

内定式では、著書『会社脳の鍛え方』が紹介されました。

内定者として今から実践できる行動指針として、以下のポイントが挙げられました。

  • 内定式はスタートライン

  • 短期目標を立て、達成を積み重ねる

  • 先輩の行動を真似る

  • 感謝を意識して「貯金」する

特に「感謝の貯金」は印象的です。学生時代には当たり前に思っていた環境や支えも、社会人になると改めて感謝の大切さを実感します。この半年間で意識を育てることが、入社後の成長につながります。

 

4. 先輩社員の体験談から学ぶ

数年前に内定者として同じ場に立った先輩社員の体験談を共有いただきました。

 

    • Mさん(入社1年目)
    • 内定者時代は、失敗を乗り越え成長する試行錯誤の日々でした。 特にセールス研修での経験が、失敗を成長のきっかけにする精神を育んでくれたと確信しています。アースコムの、同期と切磋琢磨できる環境は私の大きな支えです。 お互いを意識し、良い緊張感の中で共に成長できることに心強さを感じます。入社4か月での初受注は、「素直」「挑戦」「感謝」の精神を実践した結果です。 この精神こそが、目標達成の揺るぎない土台になります。

 

  • Nさん(入社2年目)
    入社後すぐに直面したのは、同僚、競合会社、そして過去の自分という、常に誰かとの戦いでした。このライバルたちにどう打ち勝つかを考えることが、成長の原動力となりました。特に目標達成においては、まず「ゴールから逆算して考える」ことを意識し、最終目標達成のために「今すべきこと」を明確にしました。その結果、前四半期で最下位だった悔しい経験から、次の四半期ではなんとMVPを受賞することができました。この大逆転の秘訣は、常に結果を強く意識する「結果視点」の考え方です。

 

  • Sさん(入社3年目)
    私が大切にしているのは、「スピード感」と「信頼」です。現場で不明点があれば、立ち止まらずすぐに上司に確認し、迅速かつ正確に動くことで信頼を築きました。また、お客様からの着信には即時対応を徹底し、すぐに折り返せない場合でも必ず一報を入れることを意識しました。この地道な積み重ねがお客様の安心感となり、強い信頼関係に繋がりました。その結果、営業せずともお客様の方からご連絡をいただき、受注を獲得できるようになりました。信頼こそが最大の武器であり、一番の近道だと実感しています。

これらのエピソードから見えるのは、挑戦する勇気と素直さが成長の原動力になること、そして失敗を恐れず行動する人ほど早く成長できるということです。

 

5. 内定者の声とそこから考えられること

内定者からも、内定式で感じた学びや決意の声が寄せられました。その中から数名をピックアップします。

  • Aさん
    「上司の関心は愛情の表れ」と理解し、自分から成長していく姿勢を持ち、受け身ではなく、自ら行動していきます。
  • Uさん
    「他企業の内定者の決意表明を聞き、自分も負けていられない」と感じたので、周囲の姿勢や環境が、自分の行動を後押ししてもらっていることに感謝します。
  • Iさん
    「入社で最高のスタートを切るため、決意表明を行動計画に落とし込みます」と宣言させてもらいました。言葉で終わらせず、実際の行動につなげていきます。

内定者の皆さんの声からは、「当たり前を当たり前に行うことの大切さ」や「挑戦する前向きな姿勢」、「感謝の気持ち」といった、社会人として非常に大切な意識が芽生え始めていることが伝わってきました。

この入社までの半年間で、これらの意識を具体的な行動へと変えることができれば、入社後の皆さんの成長は、さらに力強く加速していくことでしょう。私たちも心から期待しています。

 

6. まとめ ―「最強世代」への第一歩

今回の合同内定式を通して、私たちが強く感じたのは、「内定はゴールではなく、未来への大切なスタート」だということです。

役員や先輩社員からの熱いメッセージ、そして内定者の皆さん自身の力強い決意表明が重なり合い、会場全体にアースコムの*挑戦を歓迎する文化”と“互いに支え合う絆”がたしかに芽生えました。

半年後の入社式で再会する際には、皆さんはさらに大きく成長され、「最強世代」として力強く歩み出すことでしょう。この内定式は、その記念すべき第一歩になったと確信しています。

 

✍️ 採用チームより内定者の皆さんへ
内定式、お疲れ様でした!みんなのキラキラした表情を見て、私たち採用チームも改めて「最高の仲間を迎えるぞ!」という気持ちが高まっています。

これから入社までの半年間は、内定式で感じたこと、学んだことを行動に移していく大切な期間です。この半年の過ごし方で、みんなの成長スピードはグッと変わってきます。

ぜひ次の3つのことを心に留めて毎日を過ごしてみてください。

 

「当たり前」を大事にする:挨拶や時間を守ることなど、小さなことをおろそかにしない。これこそが、信頼の土台になります。

挑戦を恐れない:失敗は成長のチャンス!「これやってみたい」という気持ちを大切に、どんどん新しいことに飛び込んでみてくださいね。

「感謝の気持ち」を忘れない:支えてくれる人への感謝の気持ちは、最強のエネルギーになります。

 

私たち採用チームは、みなさんを応援し、見守っています。一緒にアースコムの未来を面白くしていきましょう!