アグリサスの畑だより:「ブルーベリーへの愛」が社員の笑顔を創る!
はじめに
皆さん、こんにちは。副社長の丸林です。
いつもアースコムグループの取り組みに関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本日は、私たちが認定農業法人として取り組む「農業」の一端を、現場で奮闘する社員の声を通じてお伝えします。環境に配慮したエネルギー事業だけでなく、「食」を通じて皆さまの生活を豊かにすることも、私たちの大切な使命です。
社員が大切に育てたブルーベリーが、アースコムの社員を笑顔にしている様子は、私たちの事業の「循環」を象徴しているようで、非常に嬉しく思っています。
アースコムグループの営農法人「アグリサス」のご紹介
アースコムでは、再生可能エネルギーと地域農業の共生を目指し、福島県を拠点に営農法人「株式会社アグリサス」を展開しています。
アグリサスは、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を活用し、太陽光エネルギーの下で農作物を栽培する新しい農業モデルに取り組んでいます。
主な拠点は福島県いわき市や富岡町などで、地域資源を生かした持続可能な農業を推進しています。
また、アグリサスでは太陽光発電設備の管理と並行して、榊(サカキ)をはじめとする農産物の生産・加工・販売を行っており、エネルギーと農業が調和した地域づくりに貢献しています。
この取り組みが、選考中の皆さんが考える未来の仕事選びの一助となれば幸いです。それでは、担当社員による「畑だより」をご覧ください。
アグリサスの畑だより:「ブルーベリーへの愛」が社員の笑顔を創る!
皆さん、こんにちは! 認定農業法人・株式会社アグリサスで日々、農作業に奮闘している社員のKです。
本日は、私たちが愛情込めて育てている作物の中から、特に社内で大人気な「ブルーベリー」についてご紹介します!

太陽の恵みたっぷり!そのままが一番美味しいブルーベリー
私たちが目指しているのは、「安心・安全」そして「驚きの美味しさ」です。
アグリサスのブルーベリーは、太陽の光をたっぷり浴びて大きく実ります。収穫したてのものをそのまま口に入れると、弾けるような瑞々しさと、濃厚な甘酸っぱさが広がります。農薬の使用を抑えたり、有機的な栽培にこだわったりすることで、自信を持って「そのまま食べて!」と言えるブルーベリーを育てています。
この新鮮なブルーベリーを、アースコム本社の皆さんにもお裾分けしたところ、「こんなに味が濃いのは初めて!」「朝食が楽しみになった!」と、たくさんの嬉しい声をいただきました。
社員の皆さんの笑顔を見ると、朝早くからの作業や、夏の暑さに負けずに頑張ってきてよかったと、心から報われる気持ちになります。
試作中!アグリサス特製ブルーベリージャムのお話
「この最高のブルーベリーを、もっと多くの方に、もっと長い期間楽しんでもらいたい!」
そんな想いから、実は今、社内で「ブルーベリージャム」の試作に熱中しています!
もちろん、原材料は私たちが心を込めて育てたブルーベリーが主役。着色料や添加物は使わず、素材本来の風味を最大限に活かす製法にこだわっています。
まだ試作段階で、レシピや煮詰め具合を調整している真っ最中ですが、味見をしたアースコムの社員からは、
- 「果肉がゴロゴロ残っていて贅沢!」
- 「甘さがちょうどよくて、パンにたっぷりつけたい!」
と、大好評なんです。(少しですが、社員間の”争奪戦”が起きているとかいないとか…)

私たちが農業に取り組む理由
私たちアグリサスは、アースコムグループの一員として、再生可能エネルギー事業と並行して農業に取り組む「認定農業法人」です。
単に美味しい作物を作るだけでなく、
- 耕作放棄地の再生:使われなくなった農地に再び命を吹き込む
- 地域社会への貢献:農業を通じて、雇用や地域活性化に寄与する
- 食の安全への貢献:安心できる農産物を安定的に供給する
これらの社会的な使命も担っています。
ブルーベリーの栽培からジャム作りまで、一つひとつに「人々の生活をより豊かにしたい」というアースコムグループ全体の想いが詰まっています。
選考中の学生の皆さん、そしていつも応援してくださる皆さんに、いつかこの自慢のブルーベリーとジャムを召し上がっていただける機会を創りたいと思っています。
今後も、アグリサスの畑の様子や、新しいチャレンジについてお伝えできればと思っておりますので、どうぞお楽しみに!
株式会社アグリサス

